【ソフトテニス部】 新人戦南部地区予選会結果

9月15・16・18日に大宮天沼公園テニスコートにて、埼玉県高等学校ソフトテニス新人大会南部地区大会が行われました。

今回の大会も、無観客、ベンチコーチなしです。個人戦は10ペアが参加しました。どのペアも今練習していることを精一杯出し尽くしていたと思います。

宮島②小林②ペア、早船②下山②ペア、小野澤①水越①ペアベスト8松浦②西村②ペアベスト32に入り、この4ペアが県大会出場権を得ました。斉藤②北島②ペア、小澤①澤田①ペア、中元① 五十嵐①ペアは敗者復活戦に出場しましたが惜しくも敗退。県大会までもう一歩というところでした。団体戦はベスト8県大会出場権を得ましたが、課題が残る試合でした。11月の県大会までに基本練習を徹底し、チーム一丸となって自分に負けないテニスを目指します!

***選手の声***

宮島愛梨…自分がミスをした時に、落ち込んで次のプレーに引きずってしまった事が1番の反省点です。普段の練習から試合を意識して、精神面はもちろん技術面もたくさん磨いて、県大会では自分のいい所がたくさん出せるように、練習通りのボールを迷いなく打てるようにしたいです。 

小林さくら自分の実力不足を感じる試合になりました。サーブが全然入らず、 ペアに迷惑をかけてしまい、また、全体的に基礎が完成していないと思いました。自分に足りていない部分はどこか、もう一度見直して、丁寧に、自信を持ってプレーができるように、一本一本に集中したいです。
 

早船詩織今回の大会までの練習では、先生が教えて下さるセオリーやチームメイトが打つコースを参考に自分のテニスを成長させることが出来ました。しかし、サーブレシーブがあまいのと、ボールを深く打ち 続けられないことがこれからの課題だと感じました。県大会までの間にこの大会で残った課題を改善できるように自分に厳しく一球一 球にこだわって練習していきます。
 

下山千鶴今回の大会では、サーブレシーブを特に意識し、レシーブのミスをかなり減らすことが出来ました。また、同級生や後輩が撮ってくれた試合の映像を見ると、ボレーのミスをする時は1歩が大きくなってしまっていたので、焦らず落ち着いて試合に望みたいです。団体戦では悔しい結果となりました。次の大会で上を目指せるよう日々、一丸となって練習に取り組んでいこうと思います。
 

松浦 のぞみまずは、初めて県大会出場権を得ることができ嬉しく思います。今回はコロナの関係でベンチコーチはありませんでしたが、ペアで話し合って落ち着いて行うことが出来ました。しかし、サーブやレシーブなどの基本的な部分のミスが多く、課題が残る試合でもありました。県大会で良い結果を残せるよう日々の練習を丁寧に取り組んでいきます。
 

西村芽衣今回の大会は全体を通して見れば出来たこと、出来なかったことのどちらも多かった大会であったと思います。県大会までの練習の中でそれらをしっかりと消化して、着実に力に変えていきたいです。また、県大会では常に挑戦者の心持ちを大切にして、自分たちの良さが活きてくるような試合をしたいです。  

小野澤あかり高校生になって初めての県予選大会でとても緊張しました。練習で先生方に教わったものを最大限生かすことを意識して試合に臨みました。できなかったことは改善して県大会ではベストを尽くします 。自分自身の技術もペアとのコミュニケーションもより良い状態で試合ができるよう大会までの時間を大切に過ごしていきます。
 

水越彩也香初めての新人戦で県大会出場権を得ることができ、とても嬉しく思 います。しかし同時に、自身の課題が多く見つかる大会でもありました。フットワークが乱れ、前衛としての役割を十分こなすことが 出来ず、失点が多くなってしまったことが悔しいです。県大会までの1ヶ月、基礎をしっかりと固め、自信を持ってプレー出来るようにしたいです。