【ソフトテニス部】さいたま市大会(団体戦)結果
令和8年4月26日、大宮天沼公園で、令和8年度春季さいたま市高校ソフトテニス大会女子団体戦の部が行われました。
本校からは 3ペアずつA,B,C,Dの4チームと与野高校との混成チームに1ペア入り、26人が出場しました。
どのチームもチームとしてまとまり、練習してきたことをいろいろ試して、ポイントをとることができました。結果 Aチームが2位に入賞しました。今回の反省をもとに修正し、県大会に臨みます。
***Aチーム選手の声***
吉田零
今大会で良かったことは前の試合の反省を踏まえて次の試合にいか せたことです。しかし、試合のたちあがりが悪いと、 自分達が不利な状況になってしまうため、 1試合目の入り方を攻めて入れるようにしたいと思いました。 試合、 特に個人戦は負けたら終わりなので1試合1試合気を引き締めての ぞみたいです。また、団体戦はチーム全体で戦うスポーツなので、 県大会では、チームの雰囲気を盛り上げ、 一女全員で勝ちに行けるよう頑張りたいとおもいます。 県大会まで一つ一つ弱点を潰していけるように練習します。
渡邉百音
今回の試合は団体戦としてチーム一丸となって戦うことができまし た。 反省点はレシーブの場面で狭いコースを狙いすぎてミスが増えてし まったり、ポジションに着くのが遅かったりと、 全体的に落ち着いてプレーできなかったことです。今後は、レシーブで無理に狭いコースを狙わず、 確実に返球することを意識し、 落ち着いてポジションについてからポーチボレーやチャンスボール を確実に決められるようにしていきたいです。また、 自分のサービス時に、2点連続で取られることのないように、 ファーストサービスを入れ、 相手前衛のサービス時に2点得点できるようにしていきたいです。
早川巴葉
今回の大会は、準優勝という悔しい結果でした。 決勝の対浦和南の試合では、 私たちのペアが3番勝負となりました。よかった点は、サービスの確率を上げることができたことです。 しかし、 まだ威力が足りないのでそこを少し調整していきたいです。また、 短く上がってきた何本かのボールをしっかりと決め切ることができ たのがよかったです。敗因としては、 まずゲームの入りが悪かったことが挙げられると思います。 私の配球や我慢強さが足りず、 前衛にボレーをされてしまったりなどで、 何もできずに1ゲーム目が終わってしまいました。2ゲーム目は、 1ゲーム目の反省を活かして我慢強く粘り強くプレーをして取り返 すことができたのはよかったです。しかし、 また3ゲーム目で集中力が切れてしまい、 単純なミスが増えてしまったのが反省点です。 4ゲーム目ではデュースが続いた時にきちんと集中して取り切るこ とができたのはよかったです。5ゲーム目、 6ゲーム目は自分から気持ちの面でも精神面でも攻めることができ ず、守りの姿勢になってしまいました。 チームの勝利がかかっていることから、 ミスしてはいけないということばかりを考えてしまい、 肝心な場面で攻めることができませんでした。 次の団体戦は県大会となります。 しっかりと今回の反省点を活かして我慢強く精神的に強いプレーが できるようにしていきます。
松尾恭花
今回の大会では、前回の大会での反省点であった「 ポジションをサイドに寄りすぎないこと」 を意識してプレーできた点が良かったです。 ポジションを内側に取りつつ、意識を外側に向けることで、 相手の打てる範囲を狭め、 プレッシャーを与えることができました。また、 マッチポイントなどの大事な場面で粘り強いプレーができたことも 良かった点です。焦らずに一本一本を大切にし、 最後まで諦めずにプレーすることができました。一方で、自分が取るべきではないボールまで無理に取ってしまい、 チップなどのミスが多く出てしまったことが課題でした。特に、 相手後衛の中ロブなどは無理に前衛が触りにいかず、 後衛に任せる判断も大切だと感じました。今後は、 どこまでを前衛が取り、 どこからを後衛に任せるのかをペアとしっかり確認していきたいで す。また、手だけでボレーなどをしまうことがあり、 その結果チップやネットなどのミスにつながってしまいました。 こうしたミスを減らすためには、 足からしっかり動いて打つことを意識したいです。そのためには、 自分から積極的にボールを取りに行く意識を持つことが大切だと感 じました。 今回の大会の経験や悔しさをバネにして自分の課題を克服していき たいです。
田中萌稔
今回の団体戦では、準優勝できたことを嬉しく思います。 今回の大会では、前回の試合の反省をいかして、 しっかり自分からラケットを振り切ることや自分から先にミスをし ないことを意識して取り組むことができました。決勝までは、 勝つことができたのですが、決勝の浦和南高校との試合で、 難しいことをやろうとし過ぎて、自分からミスをしてしまったり、 前衛を気にし過ぎて、 上に持っていってミスをしてしまったりしました。 これからの試合では、 日々の練習からミスを減らしていくことを意識して、 練習を本番の試合のように取り組んでいきます。 私の大きな課題としては、安定感がなく、 自分からミスをしてしまうことが多いことなので、 これからの練習で改善していきたいと思います。
江田陽南
まず、Aチームとして試合に出場し、 準優勝できたことを嬉しく思います。今回の前半の試合では、 相手に向かってこられる立場だったこともあり、 受け身なプレーが多くなってしまいました。しかし中盤からは、 ボールに積極的に触りにいくことができ、 前向きなプレーに切り替えられたと思います。また、 高く上がったロブに対しても、しっかり足を動かして打点に入り、 確実に入るコースを狙って打つことができました。一方で決勝戦では、相手前衛に意識が向きすぎたことで、 レシーブやストロークのバックアウトなどのミスが増えてしまいま した。さらにボレーでも、 ミスはなかったものの小手先で返す場面が多かったです。今後は、 基礎に忠実なプレーを意識し、 全体的なミスを減らしていきたいです。