【ソフトテニス部】新人戦県大会結果

 令和3年11月14日、狭山智光山公園テニスコートにおいて、埼玉県高等学校ソフトテニス競技新人大会県大会団体戦が行われました。校内戦を勝ち抜いた杉田①皆上①ペア、小野澤②水越②ペア、大久保1松尾①ペア、中元②五十嵐②ペアがベンチ入り。1回戦、第2シードの松山女子に2-1で勝つことができましたが、2回戦岩槻商業に1-2で敗れました。結果は県ベスト16で12月28日に行われる県インドア大会の出場権を得ることができました。試合で得た反省点をもとに、さらに技術面・精神面を練習で鍛えていきます。

*** 選手の声 ***

今回は2試合ともダブル後衛との試合で、自分のストロークのコースのレパートリーが少ないところを改善すべきだと思いました。ダ ブル後衛との試合は毎回スピード感がなくなってしまうので自分の前衛の動きも見ながらコースを打ち分けられるよう練習していきた いと思います。
(小野澤 あかり)

初戦は身が入らず手だけのプレーになってしまい、 2回戦目はポーチを意識して動けましたが、上のボールを追うことがほぼ無く平面的なテニスになってしまいました。
特にスマッシュに関しては、まだまだ自信のないプレーをしてしまうので、力を入れすぎず楽に打てるように自分と様々な選手のフォー ムを比較、分析して吸収していきたいです。
(水越 彩也香)

今回の試合ではミスが多く、練習でやってきたことを実践できなかったので残念です。日頃からもっと丁寧なテニスを心がけたいです。
(中元 珠稀)

まず、県大会に選手として参加出来たことがとても嬉しいです。レ ベルの高い環境で試合ができて、とてもいい経験になりました。まだまだ県で勝てる選手と実力差があると痛感したので、練習で基礎基本から徹底していきたいです。また、勝つためにはテニスだけではなく、チームとしての強さを高めていく必要があると感じました。
(五十嵐 文恵)

今回、初めて県大会に出場するという貴重な経験ができたことを嬉 しく思います。私は納得のいくプレーができず、悔しい思いで終わりました。この悔しさを忘れず、大会が少ない期間に基礎を固めていき、次の大会では守りに入りすぎない攻めのプレーをして2人で1本取れるようなプレイヤーになりたいです。最後に、この大会を開催してくださった方々に感謝したいです。毎日忙しい中コートで指導してくださる先生方、優しい先輩方や同級生の皆に感謝の気持ちを忘れず日頃の練習に取り組みたいと思います。
(杉田 結愛)

今回は地区大会にでられず、悔しい思いをしてやっと出られた大会でした。また、先輩方が勝ち取ってくれた県大会だったので今まで以上 に勝ちたいと思っていました。 しかし悔しい結果となってしまいました。夏休みから練習してきたことを出せた部分もありましたが、まだまだ改善するべき所がたくさんあるなと実感させられました。次のインドア大会に向け、悔いが残らないように日頃の練習を真剣に取り組みたいと思います。
(皆上 天)

1回戦目は途中せる場面もありましたが、練習してきたことを存分に発揮できて良かったです。2回戦目はなかなかポイントが取りきれない焦りから、ミスが多発してしまったので相手の弱点を見抜き勝ちきる技術と精神力を鍛えたいです。
(大久保 真衣)

まず今回初めて県大会という大きな大会に出させて頂いたこと嬉しく思います。初戦は松山女子高校と対戦し、終始攻めのプレーをすることができ、チームの勝利に繋ぐことができましたが、二試合目岩槻商業高校との対戦では自分のボレーの後の構えが遅いこと、相 手のボレーのフォローが出来なかったことなど反省点が多く見つかった試合でした。これからもっと改善していけるようこれらの反省を念頭に置いて練習に励みたいです。最後にいつもご指導下さる顧問の先生方を含め周りの人への感謝の気持ちを忘れずプレーしたい です。
(松尾 華那)