【ソフトテニス部】 南部支部リーグ大会結果

令和2年2月2日、埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部リーグ大会がおこなわれました。

Aチームが大宮第2公園で行われたAブロックに、B・C・Dの4チームが浦和総合運動公園で行われたDブロックに参加しました。

Aブロックは予選リーグに勝ち、決勝トーナメントに進出。準決勝で上尾高校と対戦し、勝ったところで日没。

決勝は2月9日に対戦校の浦和実業学園高校で行われました。結果は1対2で敗退し準優勝となりました。

Bチームは練習したことを発揮し、トーナメント戦で次々と勝ち、こちらも準優勝となりました。

着実に技術は向上し、結果につながるようになってきましたが、技術とともに精神面の強化が大事な課題と考え、今後、春の大会に向けて両面とも鍛えていきます。

 

*** 選手の声 ***

Aチーム

宮島愛梨…今回は悔しさが大きく残る試合でした。各試合で自分の弱さが見え 、それを痛感しました。技術面より、精神面での課題が多く残りました。普段の練習から試合と同じような気持ちで取り組んで、もっと安定した試合運びができるようにしたいです。
 

小林さくら…試合で全然サービスを入れることができず、思うようにプレーができなかったことが反省です。精神面、技術面ともに向上するように頑張りたいです。
 

田中真百合…風が強く自分のやりたいことが発揮できなかった部分もありました が、集中して最後までねばって試合をすることができました。しかし返球が前衛にひっかかることが多いので、高さをつけることと攻めと守りの判断がしっかりできるように練習していきます。
 

下山千鶴…今回の大会では、風が極端に強かったため、サービスを風に合わせて風上だったら風に乗せる、風下だったら少し強めに打つなどをイメ ージをはっきりと分けて打ちました。するとファーストサービスが確率が高くなり、それが今回の試合での勝利に繋がったと思います。全体的にはチップが多くなってしまったので特に風があるときは無理をしないようにしたいです。
 

早船詩織…今回の大会は、課題が残る終わり方でした。練習が少ない中で自分はどうすれば良いかをしっかり考えて、チームに貢献できるような選手になりたいです。
 

吉原希寿菜…技術面ではサーブレシーブからの展開の練習の必要性を改めて感じました。精神面では普段の練習から緊張感を持つことの大切さを痛感しました。残された短い時間の中で何をすべきか考え行動し、チ ーム力の向上を図っていきたいです。
 

Bチーム

奥田唯花初めて決勝戦を経験して、技術面だけではなくメンタルもまだまだ足りていないと感じました。最後の大会まで残り約2ヶ月なので今回の試合の反省を活かしどんな時でも自分らしいテニスができるように頑張りたいです。
 

飯山実夏…今回の大会では練習でやったことがあまりできず、自分の精神面の弱さを改めて感じました。強気で攻められるように、声を出してもっと試合を意識して練習したいです。最後の大会で自信をもってプレーできるように、残り短い期間一日一日を大切にしていきたいです。
 

高橋実乃理…今回は、団体戦で準優勝することができ嬉しいです。今までより振り切り、ミスを減らすことができ良かったですが、肝心なポイントを落としてしまったり、初戦で自分のプレーが出来なかったりと課題も多く見つかりました。これから一層練習に励んで、 次回は優勝したいです。
 

岩渕真帆…日々の練習の大切さを改めて実感することができた試合でした。
 

松浦のぞみ…今回の大会で良かった点は、集中出来たことだと思います。また、緊張感のある中でもミスを恐れず攻めることができ、チャンスボー ルに繋げられました。課題点としては、大事なポイントでレシーブミスをしてしまったり、ダブルフォルトをしてしまったりと、勿体ないミスが多かった事です。これらのことは、自分の意識次第で変えられると思うので、日々の練習で緊張感を持って取り組んでいくようにします。
 

笹川絢加…今回の大会は、Aグループの人とは別でしたが、精一杯やって準優勝として結果が出たので、嬉しかったです。また、何よりも、 試合を楽しんで出来たのが良かったです。しかし、まだまだ課題はあるので、今後の試合も思い切り出来るよう頑張りたいです。
 

*** Aチーム ***

  

*** Bチーム ***