【ソフトテニス部】南部支部大会結果

令和8年8月18,19日、大宮第二公園において、埼玉県高等学校ソフトテニス南部支部大会が行われました。夏休みの練習を試すことができる大会です。田中②内田②ペア、横井②松尾②ペア、池田①宮川②ペアベスト16一丸①古里①ペアベスト32に入りました。新人戦に向けて今回できた課題をしっかり練習します。

 ***ベスト32以上の選手の声***

横井温音
今回の大会では、目標であったベスト16に入ることができ、とても嬉しく思います。1日目の試合では、なかなか慣れない相手との試合であったりと、上手くいかない場面も多くありましたが、自分から作ってしまうミスは減らすことができ、安定したシュートボールを打つことができました。一方で、ベスト8を決める試合では、相手の前衛のモーションに流されたり、ペアの子が毎回ポイントを取り返してくれるのにも関わらず、自分のサイドのレシーブミスを3連続してしまったりと、自分のミスで負けてしまった試合だと強く感じています。新人戦に向けて、レシーブのミスや前衛のポジションの理解をしっかりと深めるなど、徹底して練習してきたいです。

松尾恭花
今回の大会では、様々な改善点を見つけることができました。良かった点はあえてコースを空けて相手後衛に打たせるというプレイを何度かできたことです。これはできるように練習していたことだったので、本番ですることができて良かったです。またペアと声を出し合って良い雰囲気で試合を進めることができたのを良かった点です。声を出すことで自分たちのペースで試合をすることができた気がしたので、これからも続けていきたいです。悪かった点はフォローを連続して返すことができなかった点です。2日目はフォローがうまい相手前衛に高い確率で最終的に相手に決められてしまうと言う場面が多かったです。そのため、しっかりと最後までボールを見ること、相手前衛がいないところに返すこと、打ったあとにすぐに次の体制を整えることを心がけたいです。また1日目の1試合目ではロブで上がってきたチャンスボールをしっかりと決めきることができず、ラリーが長引きミスを誘われてしまうことがありました。そのためチャンスボールをしっかりと決め切れるように、スマッシュではコースをしっかりと狙って打てるようにこれから練習していきたいです。新人戦まで短い期間ですが、良い所の精度を高め、悪いところをできるだけ改善して良い状態で試合に臨みたいです。

田中稔音
今回の試合では、ベスト16に入れたことは良かったと思います。しかし、まだまだファーストサービスの確率が低かったり、前衛との駆け引きに負けてしまったりしました。ファーストサービスは今までよりは入るようになってきたので、もっと確率をあげていきたいです。また、ポーチに出てくる前衛を気にしすぎて、自分からミスをしてしまったところや、簡単に前衛にあててしまったところがありました。なので、これからの練習で前衛がポーチに出てくるときは、いた場所に打ってみたり、前衛が出てきたことがわかったら前衛の上を通すようなボールが打てるようにしていきます。また、バックで、ミスや、前衛のチャンスボールになってしまったところがあったので、バックのコースの打ち分けをできるようにしていきます。これからの練習で今回見つけた課題を克服していきたいと思います。

内田優月
今回の大会のでは自分たちのシードを守り切る、ベスト16という結果になりました。相手のペースに飲まれることなく大きな声を出してプレーに集中できたことがよかったです。ベスト16決めの試合は後衛に空けてる部分を見せ、そこに取りに行くというプレーやレシーブの前衛オーバーなど、自分のやりたかったことを実際に試合でやることができなのでよかったです。ベスト8決めの試合では相手は優勝ペアで確実にコースを狙ってくる相手だったので、もう少し後衛との駆け引きで思い切ったボレーをしにいけたら良かったと感じました。また相手の前衛に先にポーチボレーを出られてしまってのポイントが多かったので、先に自分から仕掛けること、相手のボレースマッシュのとき、面をよく見るなどを意識してフォローに入れるように意識したいです。これからの練習はより集中して、自分の欠点をつぶしていけるよう練習に励みたいです。

池田ひかり
今回の大会でベスト16に入ることができ嬉しく思います。今大会は先輩と新しくペアを組みました。コート上でしっかり話し合い、作戦を考えながらプレーすることができました。流れが悪い場面でも焦らずミスなく繋ぎ、2人で1本を取れたことは大きな自信になりました。しかし、個人的にはファーストサーブの確率の低さが課題だと感じています。次の大会に向けて、確実にファーストサーブを入れられるよう精度を上げて練習していきたいです。今回の経験を活かし、次はさらに上の結果を目指して頑張ります。

宮川珠稀乃
今大会の個人戦を通じて、自分の成長を感じられた部分と、これから克服すべき明確な課題を見つけることができました。
良かった点は、しっかりアップを行ったので最初から万全の状態で試合に臨み、サービスやレシーブの凡ミスを最小限に抑えられたことです。特にセカンドレシーブでは、日頃の練習通りに自分から積極的に攻めるプレーを展開できました。
また、ポジションについた時にやるべきことを確認して一呼吸置くことにより、最後までメンタルを安定させて試合を進めることができると気づいたことも、今後の大きな糧となりました。一方で、ラリーが続いた時に自分の攻めと守りの役割が曖昧になり後衛に負担をかけてしまう場面があったことを反省しています。自分の理想のプレイスタイルに惑わされてしまい、ペアとのバランスを考えた試合展開ができなかったので、今後は自分の役割を明確にしてどんな試合展開にでも対応できるよう練習していきます。また、レシーブのコースが単調になっていたため、今後勝ち進んでいくためには、相手によまれないようにコースの打ち分けや球種のバリエーションを増やしていく必要があります。これからは、「早くポジションにつくためのレシーブ」「チャンスボールを確実に決めること」「相手にとってプレッシャーになる前衛の動き」をもっと追求していきます。今大会で自分の悪い癖やプレイを見返し、また、強い選手のプレーを見て学んだことを明日からの練習に活かして、より確実性の高い攻撃的なプレーを磨いていきます。

一丸愛莉
今回の大会では初めてベスト32に入ることができました。最初の2試合は、ペアで声をかけ合いながらお互いの得意なプレーを発揮できた試合になったのではないかと思います。しかし、2日目の試合では自分のミスによる失点が多くなり、ふたりで1本という形がつくれないまま終わってしまいました。相手前衛を気にしてラリー中に考えすぎてしまい、いつも通りのストロークができなくなっていたことが反省点です。また、普段あまり練習していない回り込んでフォアを打つという動きを試合中に無理に使おうとしたため、打点に入れず中途半端な打球になってしまいました。練習でやってこなかったことを試合本番で実践することはできないので、常に試合を想定しながら日々の練習に取り組んでいきたいと思います。今回の試合を通して、自分の課題を改めて再確認することができたので、次の新人戦に向けてその課題と向き合いながらこれからも練習していきます。

古里夏奈子
今回の大会は新人戦に向けての課題と改善点を見つける良い機会となった大会でした。1日目に行った2回の試合では、レシーブを攻撃した後に来たチャンスボールをスマッシュしたり、ポーチボレーに出たりなど積極的にボールを行うことができました。ですが、2日目に第2シードと対戦した試合では簡単に相手の体制を崩すことができず、思うように前衛の仕事をすることができませんでした。今後は、ペアの子と連携を取りながら2人で1本取って行けるように練習していきたいと思います。