【ソフトテニス部】関東高校県予選会結果

令和4年度関東高等学校体育大会ソフトテニス競技埼玉県予選会は、5月3日に個人戦、5月4日・7日に団体戦が行われました。

個人戦は小野澤③水越③ペア、小澤③五十嵐③ペア、帖地③熊走③ペア、杉田②松尾②ペア、大久保②皆上②ペア、福本②荒井②ペアの6ペアが出場。残念ながら関東大会に行くことはできませんでしたが、それぞれのペアは練習してきたことを精一杯出し切ったと思います。特筆すべきは3年ペアがそれぞれ1勝できたこと。特に熊走は高校に入ってソフトテニスを始めた生徒。初心者で苦労も多かったことと思いますが、県大会で1勝できたのはとても素晴らしいことで、後輩たちにとっても大きな励みとなりました。

団体戦は2回戦川口北に3-0、3回戦春日部女子に2-0で勝利。4回戦第1シードの埼玉平成に0-2で敗退しました。

県で16本に入り、インターハイ予選の出場権を得ることができました。第1シードとの対戦で自分たちの課題をまた見つけることができました。こつこつと練習を積み重ねていきます。

 

***団体出場選手の声***

16本に入れて嬉しかったです。最後の試合で埼玉平成高校と対戦 し、早い流れに飲まれてすぐに終わってしまったのが心残りです。 もう少しミスを少なくして長く試合したかったですが、一女で団体 戦で戦えて楽しかったです。
小野澤

最後の公式戦で団体メンバーとして戦えたことをとても光栄に思い ます。県王者のペアと対戦し展開が早くあっという間に試合が終わ ってしまいましたが、手も足も出なかったということはなく、自分 たちの力で取れたポイントもあったので心残りはありません。今回 の経験を糧に、一女テニス部が更に飛躍することを願っています。
水越

県大会を通して自分には我慢が足りないことを痛感しました。自分 の前衛にチャンスボールが来る前にミスをしてしまったり、レシー ブミスで簡単にポイントを与えてしまう場面が多々あったので、高 さをつけたボールで自分の体制を整えられるようにしたいです。ま た、ファーストサーブの確率が低くサービスゲームから相手に流れ を持っていかれることが多いので、ファーストサーブの確率とコー スを磨いていきたいです。地区予選から県大会の期間での収穫を生 かし、関東大会出場を目標に日々の練習に集中して取り組みます。
大久保

三年生との最後の団体戦を、楽しめたので良かったです。1日目も 2日目も今まで練習したことを試合で出来たと思います。県大会で は、たくさんの強い学校が試合をしていて、見ているだけで勉強に なりました。これから自分達の代になるので、今回の経験を良いも のにできると良いです。
皆上

今回の大会は団体戦だったため、自分の力だけではなく仲間の力も 借りて一女全体で挑むことができ、 私自身楽しんでプレーすることが出来ました。最後の平成高校との 試合では、打つコースやサーブの確率など真似したい素晴らしいプ レーを間近に見ることができ多くの刺激をもらいました。今後は関 東大会に出場できるように日々の練習を頑張りたいです。
杉田

いつもは消極的なプレーが多いので今回は積極的にボールを取るよ うに意識しました。そのため2人で一本のプレーが出来たと思いま す。しかし私のミスで自後衛を走らせてしまうこともあったので私 の守備範囲を広げて後衛が楽に勝てるようにしたいです。また今回 は南部以外の学校もあったのでいつもは見ることのない強豪校の試 合を見て改めて刺激をもらいました。今回学んだことを自分のプレ ーに落とし込めるように練習に励みたいです。最後にいつもご指導 下さる先生方を含め周りの人への感謝の気持ちを忘れずプレーした いです。
松尾

団体メンバーの一員として気持ちを高めて応援できたので良かった です。
とてもレベルの高い試合を見ることが出来て、勉強になりました。
大会で見た強い選手達のプレーを参考にして、自分の技術も改善し ていきたいです。
福本

県大会で活躍する先輩や同級生の姿を近くで応援できて、本当に良 い経験になりました。また、県内の強豪校や強い選手の試合を見れ て、とても勉強になりました。今回の貴重な経験を生かして、自分 のプレーを見つめ直していきたいです。
荒井