【ソフトテニス部】新人大会南部地区予選(団体戦)優勝

9月16日、雨が降る中、大宮第二公園で新人大会南部地区予選団体戦が行われました。校内戦で選ばれた吉田②松尾②池田①古里①田中②廣田②一丸①宮川②の8人がベンチ入り。
2回戦 3-0 大宮開成
3回戦 2-0 大宮北
準決勝は伊奈学園と対戦し、1-1で田中廣田ペアがゲームカウント3-3になったところで時間切れ。続きは18日になりました。
18日はファイナルゲームからスタート。7本勝負をいかに制すか、前日から緊張して過ごしましたが、自分に負けず、勝ち切りました。
決勝戦は上尾高校と対戦し2-0で勝利。ずっと目標であった南部優勝することができました。記録を平成14年度までたどりましたが、本校の優勝はなく・・・もしかして浦和一女初???うれしい限りです。今度は県大会で勝ち進めるよう、チーム一丸となって練習に励みます。

*** 団体戦メンバーの声 *** 

吉田零
今回の新人戦では、目標にしていた念願の優勝をすることができて、本当に嬉しかったです。悪天候の中での試合で、いつもとは違う環境で大変なこともありましたが、最後までみんなで戦い抜くことができました。
試合では、全体的に相手より先に仕掛けることができたことが良かったと思います。自分たちから積極的に攻めることで、試合の流れをつくることができました。一方で、しのぎのボールが短くなってしまう場面があったので、相手に攻められたときでも、深く返して立て直せるようにすることが今後の課題だと感じました。
そして今回の優勝は、実際に試合をした選手だけでなく、選手ではないみんなのサポートがあったからこそできたものだと思います。応援や準備など、試合以外のところでもたくさん支えてもらい、チーム全員で戦っていることを強く感じました。みんなで声を出して応援したり、最後まで一緒に頑張ったりすることができて、とても楽しかったです。
今回の新人戦で得た経験や課題をこれからの練習に生かして、県大会ではさらに成長した姿を見せられるように、チームみんなで頑張りたいです。

松尾恭花
今回の大会では、良かった点もありましたが課題点もありました。まず、ファーストサービスの確率が上がったことが良かったです。練習で自分で目標を決めて緊張感も持って練習したことが成果に出たと思うのでこれからも継続していきたいです。また、強い相手との試合で狙われる場面があったときに早くポジションに入ることを意識することで、落ち着いてボレーをすることができました。しかし、ポジションに入るのが遅れて狙われてしまう場面もあったため、動きすぎないように注意しながら、これからの練習に取り組んでいきたいです。また、ぎりぎり取れそうなボールを取ろうとしてチップをしてしまったり、取るか判断に迷って後衛を困らせてしまうことがありました。取ると決めた時は足を細かく動かして打点を合わせてしっかりと打つようにしたいです。また後衛に任せる時は出来るだけすぐに判断するようにしたいです。練習では試合形式などでどこまで取るかということを自分のなかで決めていきたいです。県大会までに課題を改善して予選の時よりも良い状態で試合に臨みたいです。

池田ひかり
団体戦優勝できてとても嬉しく思います。今回は雨の中大会が行われて、球がとても吹いてしまいました。その時にもっと早めに狙う位置を変えたり工夫することができればよかったと思います。また全ての試合でマッチポイントのときにミスをしてしまい長引いてしまうことが多かったです。次回の試合ではマッチポイントになった時決め急がず1ポイントをしっかり奪い取れるようにしたいです。

古里夏奈子
優勝できてとても嬉しいです。先輩方にプレー面でもメンタル面でも支えていただき、とても助けられました。自分自身として一日目の試合が悔しい結果となり、今後に向けて改善するべき点がたくさんあると実感しています。雨の中の試合ではありましたが、バックアウトが目立ったように思います。1度ファイナルデュースの中でマッチポイントを取れたのにも関わらず、私の前に上がる上でのバックアウトによってもう一度デュースにしてしまったことがとても印象的です。自分が決めなければならないところでミスをしてしまうのは、心の持ちようにも問題があると思っています。せっている場面でも、落ち着いて自分のプレーができるよう今後は意識していきたいです。県大会では私自身もチームの勝利に貢献できるよう、これからも練習していきたいと思います。

田中萌稔
今回の団体戦では、準決勝でファイナルゲームまでで中断となり、別日にファイナルゲームからおこなうことになって、普段よりも緊張しましたが、気持ちの準備をしっかりして、自分からミスをすることなく勝ち切ることができました。決勝では、自分たちのテニスをしっかりして勝つことができてよかったと思います。今回の試合でよかった点は、プレッシャーに負けず自分からミスをせず、自分に勝つことができたことです。改善点は、バックハンドでのミスがまだ多いことと、ファーストサービスの確率がまだ低いことです。これからの練習で試合を意識した練習をして、改善していきたいと思います。今回の試合の経験を次の大会にいかしていきたいと思います。

廣田奏
今回の大会では、声を出してイケイケの雰囲気を作り、緊張感に負けずに試合をすることを意識しました。前衛として自分からミスをしないことも意識し、ダブル後衛の相手に対しても積極的にポーチに出ることができました。また、雨による中断で後日ファイナルゲームから試合を再開することになりましたが、アップや事前練習、試合での戦い方の確認を念入りに行ったことで、落ち着いて試合に入ることができ、勝つことができました。
一方で、レシーブの調子が悪く、ロブしか打つことができなかったことが反省点です。今後は安定してレシーブを入れるだけでなく、相手にプレッシャーをかけられるような攻めるレシーブにも挑戦していきたいです。
団体戦では、地区優勝という目標に向けて、選手も応援も一丸となって戦うことができ、実際に優勝することができました。県大会でもプレッシャーに負けず、積極的に声を出してチームを盛り上げ、自分のプレーを出し切れるように頑張りたいです。

一丸愛莉
今大会では団体戦のメンバーには選ばれたものの、実際に試合に出ることはできませんでした。しかし、応援やサポートなど、自分にできる役割を果たすことができたと感じています。近くで試合を見れたことで学べたことも多くあり、いい経験になりました。
今の自分にはまだ団体戦で戦い抜く実力が不足しているので、再びメンバーに選ばれ、次はコートの上で活躍できるよう、一日一日を大切に練習へ取り組んでいきます。

宮川珠稀乃
今大会では団体戦のメンバーに選ばれましたが、試合に出場することはできませんでした。その分、応援やサポートをする中で、自分にできることを考えて行動することができたと思います。また、近くで試合を見ることで、プレーや試合中の動きなど、たくさんのことを学ぶことができました。今回の経験を無駄にせず、これからの練習では一つ一つのプレーを大切にして、少しでも成長できるよう努力していきたいです。そして、次は自分がコートに立ってチームに貢献できるように頑張ります。

 

                県大会に向けて頑張ります ♡