【ソフトテニス部】関東高校県予選会結果 その2

***団体戦出場選手の声***

齋藤純怜

今回は3番目のオーダーで緊張する場面で試合がまわってくること が多かったものの、ペアと声を出して向かっていく気持ちで臨むこ とができました。地区予選にはない仲間の声出し応援もあり、より いっそう強い気持ちをもって試合をすることができました。ベスト 16決めでは2人で1本のパターンができ、競ったゲームを取りき ることができて良かったです。しかし、ベスト8決めでは1ゲーム 目のデュースを落としてしまい、そのまま相手のペースで試合を進 められてしまいました。3番勝負というチームの勝敗がかかった場 面でもっと自分たちのプレーができるように普段から良い緊張感で 練習していきたいです。


大橋紗季

ベスト16決めは今までで1番緊張した試合でした。そんな中でも 仲間の応援を頼りに、自分たちも声を出し全力で向かっていくこと で勝ち切ることができ嬉しく思います。しかし、その次のベスト8 決めはファーストサーブが全く入らなかったり、近くのボールにす ら反応できなかったりと気持ちが作りきれていなかったのがプレー に出てしまったと思います。これからの練習では、 足から動くこと、面を立てて取りに行くことなどを意識し、安定し たプレーを目指したいと思います。


釜口清音

団体1日目は個人戦からの悪い流れが残り、振りきることができず 、早稲田本庄にまた自分のミスで点を取られてしまうという悔しい 負け方をしました。2日目の対本庄第一戦では過去に負けたことの ある相手で少し緊張していたけれど、自分からミスをしないことを 意識し勝利することが出来て良かったです。また、 笑顔で声を出してプレーをすることを意識し、試合後同級生から楽 しそうにプレーしてたねと言われたことがうれしかったです。 県大会の上位に残る選手はコースが良かったり、カットが上手かっ たり、テニスの技術が高いのはもちろんですが、悪い流れになった 時でも声を出し、最後まで振りきり、いつも通りのプレーができる メンタルが何よりもすごいなと思いました。高校の集大成となるイ ンハイ予選で今までの練習の成果が発揮できるように残り1ヶ月頑 張ります。


小川藍奈

団体戦では、関東大会に出場するペアと試合をすることができまし た。相手は高いロブを得意としていて、 なかなか前衛にボールが来ず、サービスレシーブ以外ボールに触れ ることなく終わってしまいました。上の方の大会では、もっと自分 からラリーに絡みにいかなくてはならないと改めて思いました。 2日目では、雨の影響もあり、不安でしたが、ダブル後衛相手に自 分たちらしいテニスをペアとすることができたから勝つことができ たと思います。全体を通して、チーム一体となって団体戦に挑めた ので、良かったです。


角田芹香

今回の大会では、まず16本シードを守ることができてよかったで す。対早稲田本庄戦では、基本的には落ち着いてプレーすることが できましたが、ミスが目立ったゲームがあったり、ファーストサー ブの確率が低かったりと個人戦と同じ反省点が出てしまったので、 この2つを特に改善していけるよう、今後の練習で意識していきたいです。
これからインハイ予選に向けて、今までよりもさらに練習の一つ一 つに集中して、できる限り欠点を無くしていけるよう努力して、後 悔せず引退できるようにしたいです。


蓜島珠

まず、自分たちのシードと同じベスト16に入り、インターハイ予 選の出場権を得ることができて嬉しく思います。今回は私たちは第 3回戦で早大本庄と戦いました。相手はダブル後衛だったので私は 私が立っている側のコースを守りました。ただ、 相手が私に攻撃してくるボールはあまりなく、もっと自分からボー ルを取りに行ってもよかったと思います。全体的にプレーに思い切 りが足りないと思うので、自分が攻める時は思い切り攻められるよ うに練習したいと思います。インターハイ予選に向けて、 今大会で見たもの、考えたことを忘れずに、 最後までやり切れるようにしたいです。また、今回2日目に残れた のは同じ部活の仲間の支えがあったからだと思います。 応援ありがとうございました。インターハイ予選では個人として、 ペアとして、チームとして、部を背負う自覚をより強く持ってプレ ーをします。


木村茜音

個人戦のときに気持ちをうまくあげれなかったから、団体戦はミス があっても気にしすぎないでプレーしようと思い、個人戦に比べた らいつもの自分たちの試合ができて良かったです。2日目の試合で 、最初の立ちあがりが悪く連続で3ゲームとられてしまい、最初の 3ゲームのうち1ゲームでも取れてたら流れが変わったかもしれな いと思って悔しかったです。試合に入る前にもっと何をしたらいい か考えてアップするようにしたいです。 最初の方のゲームで前衛にとられる場面が多くあって、前衛を気に しすぎてしまったのもあるので、もっとコートを広く見て空いてる ところを見つけられるようにしたいと思いました。


髙山のはら

まずは団体戦で県ベスト16に入れたこと、とても嬉しく思います 。1日目は自分たちの役割をしっかり果たし、勝ち抜けたのが良か ったです。学校でも練習してきた逆クロスのポーチボレーをたくさ んできたのが良かったです。また、サーブを打った後の三本目でミ ドルを狙って相手前衛を抜けたのも良かったです。 2日目は1番オーダーで入りました。試合前のアップが足りなかっ たこともあり、最初の3ゲームを連続で取られてしまいました。い つも出だしが良くないので、自分たちになにが必要なのかを考え直 して、体を十分に動かすことはもちろん、強気な気持ち作りも試合 前に十分にできるようにしたいです。3ゲーム取られてしまった後 はそのままストレートで負けてしまうのではなく、 2ゲーム取り返して、少しでも粘ることができたので良かったです 。その後もファイナルゲームに行くつもりでプレーしていたけれど 、団体戦のプレッシャーと緊張もあり、ダブルフォルトをしてしま ったことがとても悔しかったです。最後の大会までに、緊張してし まう場面でも平常心でいつも通りプレーできるようにすることを目 標にして、緊張感を自分で作りながら練習していきたいです。最後 に自分に勝てたと思えるように頑張りたいです。