【ソフトテニス部】さいたま市ソフトテニスインドア選手権大会結果

 令和8年1月18日、さいたま市ソフトテニスインドア選手権大会が、サイデン化学アリーナで行われました。吉田①渡邉②ペア、早川②江田②ペア、福島②松尾①ペア、田中①廣田①ペアが出場。吉田渡邉ペア、早川江田ペア、福島松尾ペアが予選リーグを通過し、決勝トーナメントに進みました。その結果、吉田渡邉ペア優勝しました。
 例年より多く体育館練習ができたお陰で、インドアにも随分慣れ、自分達のテニスができるようになりました。勝敗の鍵を握るポイントを落とさないように、基本を徹底し、緩急をつけたテニスができるよう練習します。

 

***出場選手の声***

吉田零

今回の大会では、優勝することができてよかったです。 良かった点は、前の試合の反省を踏まえて、 次の試合で立て直すことができたことです。 先輩と声を掛け合いながら、 1ポイント1ポイント集中することができました。また、 ファーストの確率が高く、 自分たちから攻められる展開を多く作れたのも良かったと思います 。反省点は、 自分のコースが甘く自分たちから攻められるはずのボールも相手に逆に攻められてしまったことです。 今大会の反省を踏まえて練習をして、 次の大会に臨みたいと思います。

渡邉百音

まずは、この大会で優勝できたことを嬉しく思います。そして、 長時間にわたる応援ありがとうございました。良かった点は、 ボレーに威力がつき、フォローされることが少なくなったこと、 スマッシュのコースを考えて打つことができたことです。 全体を通しての反省点は、初戦の入りが悪く、 レシーブミスを繰り返してしまったことと、 自分の体の側を通されるボールをチップしたり抜かれたりしてしまったことです。これらのことは、 足よりも先に手が出てしまっていることが原因なので、 足を素早く細かく動かすことをもっと意識的にしていきたいです。 また、2試合目の対浦和南戦では、 2人でミスを引きずってしまい、 2ゲームを落としてしまったので、 2人で連続でミスをしないことを今一度お互いに意識していきたいです。

 早川巴葉

前回のさいたま市ソフトテニス大会に続き、 今回はインドアという環境の異なる場所での試合となりました。 今回の大会では、 予選を抜けて無事トーナメントに進出することができたことはよかったです。 トーナメントの初戦は前回大会でも当たったペアとの試合で、 最初の3ゲームは自分たちのプレーを落ち着いて行うことができたのはよかったです。しかし、 あと1ゲーム取ったら勝ちという状況で勝たなければいけないとい う気持ちが先走ってしまい、 その後の2ゲームはデュースが続いたにも関わらずそのゲームを取り切ることができず、 ファイナルゲームに持ち込んでしまいました。また、 最初の3ゲームで重ねていたポイントの取り方が途中で相手に通用しなくなってしまい、 どうやってポイントを重ねるかペアとあまり相談できず、 単調な試合になってしまいました。 相手がファイナルゲームでは弱点をつくコースに打ってくることが多く、相手にポイントを重ねられてしまい負けてしまいました。 最初に3ゲームを取っていたことから勝たないとという気持ちが大きくなり、 優勢にも関わらず攻めたプレーができなかったことが今回の敗因だと思います。また、 まだここを攻められると苦しいという部分があるので、 そういった部分を潰していけるように練習していきます。

江田陽南

今大会では決めなければならない球のコースが甘く威力が弱くなってしまい中々決められず、そのことに焦ってしまい、 ボレー以外のボールでもミスが出るようになってしまいました。 これからはコースを確実に狙えるようにしていきたいです。 どの試合もファイナルゲームまで行っており、 勝てる可能性があったにもかかわらず、 落ち着いたプレーができず勝ち急いでしまったためにこのような結果になってしまったので、今後は勝ちを意識しすぎるのではなく、 1ポイントごとにどう取るかを考えて試合を進めていくようにした いです。

 福島菜歩

まずはインドアの練習をたくさんさせていただき、 大会に臨めたことに感謝しています。 そのおかげで初戦からインドア特有の跳ねや伸びに翻弄されることなく自分のプレーを発揮することができました。 よかった点は攻めるべきところで攻められたこと、 打点に入って声を出して粘り強くプレーできたことです。 また初戦の中学生と対戦した時に、 逆クロス展開から中ロブを打てたのはよかったと思います。 公式戦で中ロブを打てたことがなかったので今後はもっと打てるように練習していきたいです。しかし、 肝心なポイントでラリーの中でミスを連発してしまったことがあり ました。後衛としてもっとラリーを続けること、 そして深く返すことを心がけたいです。 私がバックで返したボールが浅くなってしまい、 前衛につかまってしまったり、 自前衛の方に攻められてしまったりという展開が多かったように思 います。バックでも深く返せないと相手のチャンスボールになってしまうの で、凌ぐボールは深く返すことを徹底できるようにしたいです。 また自分がコート内から打つボールは一本で決められるように色々なパターンのコースを打てるようにしたいです。 応援ありがとうございました。

 松尾恭花

今回の大会ではレシーブミスを少なく抑えることができ、 相手のサービスに対して落ち着いて対応できました。 特にセカンドレシーブでは、 浅く返してチャンスボールを狙う場面が増え、 前回の大会よりも攻撃的なレシーブをする意識が身についたと感じました。しかし改善点も多く見つかりました。 守りのポジションに入りすぎてしまう場面が多く、 結果的に相手に動きを読まれてミドルに打たれ、 後衛も取りにくい状況を作ってしまいました。 守りのポジションに入りすぎないように、 自分からボールを取りにいく動きを練習でも意識していきたいです 。また相手のレベルが上がると、 自分の近くにそのままスマッシュが打てるチャンスボールが飛んでくることは少ないので、“待つ”のではなく、“ 自分で取りにいく”判断を増やし、 スマッシュの機会を自分から作っていきたいです。また、 前回の大会より浅くレシーブをしてチャンスを作る意識は持ててい ましたが、 ボールが中途半端な長さになってしまったため前につく時間がなく 、逆に攻められてミスする場面がありました。今後は、 浅くレシーブする頻度を調整しつつ、 精度を高めて効果的に使えるようにしたいです。そして、 レシーブ後のポジション取りもより早くできるよう意識して練習し ていきます。さらに、 ストロークでは打った直後に足が伸びてしまい、 ボールの軌道が大きくなりすぎてバックアウトすることが何度かあ りました。これからは最後まで膝を曲げて体勢を安定させ、 軌道をコンパクトにすることを意識したいです。今回の大会で見つかった課題を改善しつつ、 良かった点はさらに伸ばして次につなげたいです。 特にポジション取りや積極的な判断を強化し、 攻めの前衛ができるようにこれからの練習でも意識して取り組んでいきたいと思います。

 田中萌稔

今回の試合の反省点は、サービスの確率が低かったことと、 前衛アタックの際に前衛の正面に打ってしまったことと、 大事な場面でのミスが多かったことです。サービスについては、 はやくても入らなければ意味がないので、 もっと確率を上げられるように日々の練習で意識して、 体の軸をぶらさないようにしていきます。アタックについては、 前衛の正面に打つのではなく、バック側や少し上のところ、 ローボレーでギリギリ取れそうなところなど、 正面から少しずらして、 チップを狙って打てるように練習していきます。大事な場面では、 そこで点を落としてしまってはいけないので、 自分からミスをせず、しっかり我慢して、 次に繋げられるようにします。まだまだ改善点ばかりなので、 今回の経験を活かして、練習に励み、改善点を改善して、 もっといいプレーができるようになりたいと思います。

 廣田奏

今回は初のインドア大会でしたが、 体育館練習をさせていただいたおかげで しっかり打つことができて良かったです。しかし、 格上の相手との対戦で競る間もなく負けてしまって、 トーナメントに進めなかったのは悔しかったです。 アタックを止めることができなかったのと、 ポジションが甘かったことが課題だと感じています。 以前他校との合同練習の際に練習したボレーがまだ身についていな いので、威力、コース共に改善していきたいと思っています。 しかし、 スマッシュやボレーを一発で決めるというのが今回できるようにな ったと感じました。次回の大会で、良かった所はさらにのばし、 課題の所は練習に力を入れていきたいです。