【ソフトテニス部】全日本シングルス選手権大会出場
令和8年5月15日、岐阜県メモリアルセンター長良川テニスプラザにおいて、第33回全日本シングルスソフトテニス選手権大会が行われました。吉田零②と渡邉百音③が出場し、どちらももう一歩で試合を制したり、ゲームをとったりできそうでしたが、惜しくも初戦敗退となりました。この大会は、小学生・中学生・高校生・大学生・一般・成年という幅広い年齢層で、全国で活躍している選手が出場できる大会。この場でプレーできるだけで素晴らしいことです。そして、どのコートを見ても一流選手ばかりで見応えがあり、とても楽しく刺激を受ける大会でした。二人はこのあと関東選手権大会や高等学校関東選手権大会が続きます。OGの方々をはじめとして、たくさんの応援に感謝申し上げます。引き続きよろしくお願いいたします。
*** 出場選手の声 ***
吉田 零
まず今大会に出場する機会を頂けてとても嬉しいです。高校生になって初めての全国大会で、たくさんの経験をさせて頂きました。中学生から大人まで他県の強い選手のプレーを見ることができて、とても勉強になりました。私は初戦で明治大学の選手と戦い、3-4で負けました。反省点はリードした時に取り切れなかったことです。試合の中でリードをした時に毎回追いつかれてしまい、決めきれなかったことが何度もありました。また、足が足りておらずアウトをすることも多かったです。良かったことは、自分のどこのコースやボールが大学生にも通用して、逆にどこのコースやボールで失点が多かったのかわかったことです。自分の得意なコースで何本か得点を取ることができて自信にも繋がりました。失点が多かったコースはまた練習をしていきたいと思います。また、今大会に出場することができたのはたくさんの方のサポートがあったからです。感謝の気持ちを忘れずに来週の大会に向けて、練習します。
渡邉 百音
まずは、 このような晴れ舞台でプレーをすることができたことを嬉しく思い ます。反省点は、1ポイント目でダブルフォルトをしてしまい、 スタートからリードを許してしまったことです。また、 バックに来たボールに対し、打点に入るのが遅く、 引っ張りきれずにストレートにサイドアウトやネットを繰り返して しまいました。チャンスボールが来た時に、 センターに返してしまうことが多かったことも勿体なかったなと思 います。2ゲーム目で、3-1でリードしていた時に、 相手のカットサービスが取れなかったり、 自分からチャンスボールを上げてしまい、 ゲームを落としてしまいました。 最後までゲームを取ることができずに終わってしまったことが悔し いです。自分から攻めるという意識でプレーができたことは、 良かったと思います。しかし、ツイストなどを使い、 相手を前後に揺さぶることや、ラリーが足りなかったと思います。 シングルスの練習で培ったストローク力や戦略をダブルスで活かし ていきたいです。シングルスの練習を一緒にしていただいたり、 応援や遠征のサポートなど、本当にありがとうございました。