【バドミントン部】夏合宿!!

8月4日~7日、群馬県渋川市伊香保町にて3泊4日の校外合宿を実施しました。

バドミントン部は少なくともここ数年は校外合宿を行ってませんでしたが(もしかしたら今回が初めてなのかもしれません)、生徒(と顧問)の強い要望で今回この合宿が実現しました。

2年生が中心となって合宿全体のスケジュール、練習メニューを作成しました。テーマは「心を鬼に」だそうです。

顧問にそそのかされてしっかり厳しいメニューを作ってくれました。

 

1日目

この合宿中お世話になった徳田屋旅館さんに到着後、昼食をとった後すぐに準備をして練習を行いました。

ダッシュ、馬跳びなどの体力作りからノック練習を中心に基礎を重視して練習しました。

夕方宿に戻り、ミーティング後、夕食を取りました。「同じ釜の飯を食う」というのも合宿の醍醐味ですね。

夕食後、また体育館に戻り夜練です。21時までしっかりバドミントンをしました。

 

2日目

もちろん朝練です。6時半から伊香保神社までの石段(365段)をみんなで駆け上がりました。

頂上では必勝祈願をしました。

朝食の後、最もきつい2日目の練習が始まりました。

午前中は心を鬼にした2年生が考えた体力強化メニューです。

体幹トレーニング・シャトルの筒ジャンプ・ダッシュ・手押し車・シャトル置きなどなど。

ハードなメニューでしたが伊香保の涼しさもあってなんとかみんなで声を掛け合いながら乗り切りました。

午後の練習は1年生と2年生がペアを組み、クリアが200回続いたら次はドロップ100回といったノルマ形式の練習で集中力を鍛えました。

この日も夜までみっちり練習し、さすがの一女生たちもくたくたでした。

 

3日目

3日目の朝は坂道ダッシュからスタートです。(これが一番きつかった。)

体育館での練習は体力作りからスタートし、実践的なノック練習やパターン練習に時間を割きました。

午後の練習にはOGの方もわざわざ埼玉から来てくださいました。

この日は練習を5時で終了し、夕食後に宿の庭をお借りして、花火大会を行いました。

さらにその後はババ抜き大会で最弱王を決めました。

 

4日目

この日も坂道ダッシュから。(本当にきつい。)

合宿最後の練習には群馬大学在学中のOGも参加してくださり、ゲーム練習を中心に行いました。

練習後はみんなでお土産を買って帰路につきました。

 

合宿の準備からこの4日間の合宿を通して、バドミントンの技術だけでなく、コミュニケーション力や企画力などさまざまな面で成長する良い機会を得ることができました。チームとしての連帯感も高まりました。

部員たちにとっても、貴重な高校生活の夏の思い出になったはずです。

この経験を活かし、これからの練習の質を高め、まずは新人大会でよい結果を残せるように頑張ります。

引き続き浦和一女バドミントン部への応援よろしくお願いいたします。