【バドミントン部】会長杯シングルス大会
7月11日、12日に行われた、令和8年度埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会の結果を報告いたします。
この大会はA~Hまでのブロックに分かれたトーナメント戦で各ブロックの優勝者は全日本ジュニア予選の参加資格を得ることができ、2位・3位の選手はバドミントン専門部強化練習会への参加資格を得ることができます。
本校からは15名の選手が出場し、1名が第4位入賞、2名がベスト32進出という結果を残しました。
帖地(2年) Bブロック 第4位
1回戦 2-0 (不動岡)
2回戦 2-0 (大宮南)
3回戦 2-0 (坂戸西)
4回戦 2-0 (進修館)
5回戦 2-1 (大宮東)
準決勝 0-2 (埼玉栄)
3決 0-2 (浦和北)
3位に入って強化練習会に参加できなかったことを選手本人は悔しがっていましたが、接戦に勝ち、強豪校の選手に混ざってベスト4に進出することができたことは非常に素晴らしい結果でした。
髙橋由(2年) Aブロック ベスト32
1回戦 2-0 (花咲徳栄)
2回戦 2-0 (草加東)
3回戦 0-2 (大宮東)
田谷(2年) Eブロック ベスト32
1回戦 2-0 (深谷第一)
2回戦 2-0 (花咲徳栄)
3回戦 0-2 (浦和南)
高校からバドミントンを始めた二人が勝ち上がることができたことはチーム全体にとって大きな励みになりました。
代替わりして2年生中心にを試行錯誤をしながら練習してきたことが一定の成果につながったことはとても喜ばしいことです。
しかし全員が満足のいく試合ができたというわけではありません。夏の新人戦にむけてそれぞれが課題を洗い出し、よりよい結果を求めていきたいと思います。
引き続き浦和一女バドミントン部への応援よろしくお願いいたします。