【弓道部】個人戦決勝で惜しくも全国を逃す

11月6日(日)と12日(土)の2日間にわたり、県立武道館弓道場で全国選抜県予選が行われました。

団体戦ではAチーム(和久津・田浦・丹治)が2次予選まで24射11中で、あと1中でベスト16の3次予選進出はなりませんでした。

個人戦では田浦(2年)が8射6中で決勝に進み、決勝でも8射7中の計16射13中でした。優勝は14中の川越総合の選手、13中の2名による全国選抜出場をかけた射詰競射となりました。相手が的中、後攻めの田浦は外し、惜しくも一女弓道部2年連続の全国選抜大会出場はなりませんでした。しかしながら、県大会個人戦3位の成績は立派でした。

一女弓道部は選手以外の部員も、大会の早朝準備や看的・矢取りなどの運営で大会を支えてくれています。
今後とも一女弓道部の応援をよろしくお願いいたします。