「実力テスト」自校作成問題で基礎の定着と活用力を確認

9月15日(木)(3年生は9/15,9/16)に実力テストが行われ、1、2年生は、国語・数学・英語の3教科を、3年生は、国語・地歴公民・数学・理科・英語の5教科を受験しました。

一女では、各学年、年2回、自校作成問題で実力テストを実施し、基礎の活用力や記述・論述力の伸長を測るとともに、詳細な分析を行って、授業改善や進学指導に反映させています。

一女の実力テストは、各教科担当の先生方が、一女生のことを考えながら、「進路実現を見据え」、「各時期、各単元で身につけておいてほしいこと」をよく練って作問しています。

まずは、振り返りの時間を利用して自己採点。答案が返却されたら、「どこがどのようにできて、どこがどのようにできなかったのか、それは何故なのか…」見直しと分析を徹底して行いましょう。

分からないところや納得のいかないところがあれば、そのままにせず、友達同士で議論をしたり、教科担当の先生のところに質問に行ったりしましょう。そして、次に向かう目標を設定する!こうしたことの積み重ねの中で、力がついていくのです。

授業も部活も行事も探究学習も、皆で頑張れるのが一女の良さであり、一女の強みでもあります。皆で力をつけていきましょう。