即興型英語ディベート全国大会出場

報告が遅くなってしまいましたが、昨年末12/21(土)、22(日)の2日間、浦和一女は、東京大学本郷キャンパスで行われた第5回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会に出場しました。一女からは3年連続の参加となり、今年は2年生1名、1年生2名のチームで参戦しました。

即興型英語ディベートは、通常の準備型のディベートとは異なり、その場で与えられたテーマについて15分で論点をまとめ、対戦に臨みます。詳しくはこちら → http://pdpda.org/(PDA:パーラメンタリーディベート人材育成協会)

今年度は、11/11(月)に一女に講師をお招きし体験講義を行い、11/17(日)に都立日比谷高校で行われた首都圏公立高校交流大会に参加しました。首都圏公立高校交流大会では、参加9校中の4位と健闘しました。

報告書はこちら → 浦和一女ディベート講義報告書.pdf 首都圏交流大会報告書.pdf

そして迎えた12月の全国大会。昨年に続き、1回戦は奈良高校との顔合わせ。初戦を勝ち、続いて強豪、北野高校、浅野高校と対戦できました。ベスト8に進出した両校には敗れましたが、北野高校とは接戦だったとの講評をいただきました。意を強くして臨んだ最終戦、佐野高校とも内容のある戦いができました。最終戦の結果と総合順位は翌日の発表となり、対戦成績2勝2敗、参加64校中37位という結果でした。参加生徒にとって、新鮮な、充実した体験となりました。新年度も即興型ディベートの活動に取り組んでいきます。 

報告書はこちら → 第5回即興型英語ディベート全国大会報告書.pdf

参加生徒より

一女は英語部に所属していなくても大会に参加できるので、私(空手同好会)はこの機会を利用して実用的な英語に触れようと思い、2年連続参加しました。ディベートは英語だけでなく様々な学習意欲の増進を促してくれます。ぜひ普段の授業で導入してほしいです。(2年生)

64校もの全国レベルの学校が集まった大会で試合をすることができ、有意義な時間を過ごすことができました。また、他校の戦略や、予選で勝ち進んだ学校の試合など、とても刺激を受けました。ジャッジの方々からのアドバイスもたくさんいただけたので、自分の課題点と再度向き合い、また来年も挑みたいです。(1年生)

英語を実践的に使うだけでなく、社会問題に触れることもできるため学べることが多くありました。これからも活動を続けて、結果を残せるよう頑張ります。(1年生)