【進路指導】東京大学の学生25名による「大学説明会」が開催されました

11月14日(日曜日)の午後、本校を会場に、毎年恒例の進路行事「難関大学説明会」が開催され、本校の1、2年生の現役生徒120が参加しました。

 当日は、本校卒業の東大生12名の他、東大の女子学生の比率を増やす目的で、主に女子高校生などに広報活動を展開している大学公認団体「polaris(ポラリス)」所属の東大生13名にもお越しいただしました。

 最初の視聴覚室での全体会では、ポラリスがスライドなどを使用して、充実した大学の施設、大学生活の実際の様子、授業の取り方、サークル活動やアルバイトのこと、などを説明してくださいました。

 

後半は、一女生が文系、理系それぞれの小グループに分かれて、校内各会場で東大生を囲みフリートークを実施しました。生徒は、苦手科目克服の方法や、受験に向けた心構え、大学の詳しい様子などを熱心に質問していました。

 

終了後に生徒たちからは「受験勉強は学校の勉強とは別の特別なものなのではなく、日々の学校の授業を大切にすることだと改めて分かった」「勉強のモチベーションが上がった」「東大を身近に感じられるようになった」「わたしも難関国立大学を目指したい」などの声が聞かれ、充実した催しとなりました。

 

本校は、難関国立大学をはじめとする進路実績を大幅に躍進させています。それは、特に近年、こうした進路行事なども充実させ、その他、きめ細かい指導も含めた学校の進路指導体制を大きく構築し直してきた成果です。

 今後もますます指導体制を強化し、本校の優秀な生徒たちの能力を最大限に引き出す指導を学校全体で行って参ります。