実力テストが行われました

一女では、各学年、年2回、自校作成問題による実力テストを実施し、基礎の活用力や記述・論述力の伸長を測るとともに、詳細な分析を行って、授業改善や進学指導に反映させています。

 

9月10日(木)(3年生は10・11日)の実力テストでは、1,2年生は国語、数学、英語の3教科を、3年生は国語、地歴公民、数学、理科、英語の5教科を受験しました。

手応えは、どうだったでしょう。「まずまず」「思ったより簡単だった」「難しくてへこんだ」… 感想は、いろいろだと思います。結果が返されて、一喜一憂… でも、それで終わってしまったら、何の進歩もありません。テストは終わってからも大切です。

一女の実力テストは、各教科担当の先生が、一女生のことを考えながら、「進路実現を見据え」、「各時期、各単元で、身につけて欲しいことをよく練って」相当腐心して作問をしています。これを受けっぱなしにしているようでは、何とももったいない話です。

まずは、振り返りの時間を利用して自己採点。答案が返却されたら、「どこがどのようにできて、どこがどのようにできなかったのか」、「何故できたのか、何故できなかったのか」見直しと分析を徹底して行いましょう。わからないところや納得の行かないことがあれば、そのままにせず、友だち同士で議論をしたり、教科担当の先生のところに質問に行ったりしましょう。そして、次に向かう目標設定をする! 定期考査についても同じことが言えます。

こうして少しずつ力をつけていくのです。皆で頑張りましょう!