地球の層構造形成モデル実験をやりました(2年地学基礎)

現在、2年生地学基礎の授業では、地球の歴史について学習しています。9月末~10月初の授業では、地球の層構造が形成された仕組みを模式的に表した実験を行いました。

原始地球を構成していた物質として酸化鉄やアルミニウムの粉末を燃焼させて「マグマオーシャン」を作り、冷却した時に中心部に金属核ができていることを確認します(テルミット反応)。

瞬間的に大きな音や炎、溶けて真っ赤になった塊を見た生徒たちは、一様に「おぉ~」と声を上げていました。(碓井)