即興型英語ディベート全国大会参加

冬休みに入ってすぐの12/25(土),26(日)の2日間に、第7回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会がリモートで行われました。浦和一女は第3回大会から5年続けての出場となり、今年は2年生3名のチームで参戦しました。
即興型英語ディベートは通常の準備型のディベートとは異なり、その場で与えられたテーマについて15分で論点をまとめて対戦に臨みます。

詳しくはこちら → PDA(パーラメンタリーディベート人材育成協会)https://pdpda.org/

今年は 11/2(火)に一女で体験講義を行い、11/14(日)に首都圏公立高校交流大会に参加しました。昨年と今年は感染防止対策のため、全国大会も含めすべてのディベート実践がリモートで行われました。
全国大会でも直接顔を合わせて他校と交流することはできませんでしたが、リモート実施のため例年より多くの85校の参加による幅広い交流を楽しめました。

一女チームは計4試合を、八戸聖ウルスラ学院高校、関西創価高校、都立西高校、神奈川県立横浜翠嵐高校と対戦しました。今年は難しい論題が多く、残念ながら勝利をあげることはできませんでしたが、充実した大会参加となりました。

開会式もリモートで行われます。早速1回戦の論題が発表され、準備を始めます。

 

相手の主張を聞き、必要があれば POI(Point of Information 質問・コメント)を行います。

 

対戦後は健闘を称えあい握手。これもリモートでエアー握手です。対戦後にジャッジの講評を受けます。

 

新型コロナウイルス関連の論題も出題されました。

 

計4試合の充実したディベート体験でした。