【即興型英語ディベート講習会】

 11/11(金)に即興型英語ディベートの講習会が行われました。即興型ディベート(parliamentary debate)では、論題があらかじめ与えられリサーチをしてから試合に臨む academic debate とは異なり、論題が試合の15分前に与えられ、その15分間で肯定側と否定側がそれぞれ論点を整理し、討論を行います。そのためリサーチ力ではなく、自分の持っている知識でいかに論理的に力強く相手に訴えることが出来るか、という英語のプレゼンテーションの力がさらに重要になります。

 

この3年間は感染防止のためオンラインで行われています。2試合を行い、お題は「Cosmetic surgery should be banned.(美容整形を禁止すべきである)」と「High school students should have part-time jobs.(高校生はアルバイトをすべきである)」でした。15分の準備のあと、対戦が始まります。

 

試合後は健闘を称えあい、エアー握手。試合の勝敗判定と講評・解説をジャッジの先生からリモートでいただきました。ディベートの持つゲーム性を楽しみながら、英語のプレゼンテーション力を育成することができ、参加生徒には、とてもよい刺激になったようでした。