「埼玉県邦楽祭」に本校の生徒が参加しました

令和元年11月11日(月)、埼玉会館大ホールにて「第43回埼玉県高校邦楽祭」が開催され、県内の合計32団体の邦楽邦舞の部活動が日ごろの成果を発表しました。

 本校からは、琴部、能楽部、長唄部、日本舞踊同好会が出演しました。県内で邦楽邦舞の部活動等が4団体もあるのは本校のみで、本校の大きな特色になっています。

 琴部は伊藤松超作曲「筝四重奏曲」を、能楽部は作者未詳「狸々」を、長唄部は九代目杵屋六左衛門作曲「越後獅子」を、日本舞踊同好会は五代目岸澤式佐作曲「常磐津 屋敷娘」を披露し、会場からは大きな拍手をいただきました。

一女生たちは、日々の練習の成果を遺憾なく発揮し、皆満足感に満ちた表情をしていました。