【生物部】睡蓮池(通称:足池)にカエルが卵を産みました

 

一女の中庭にある2つの池のうち、蓮池については、2/12の「天地返し」の記事でお伝えしましたが、今回は、睡蓮池の方です。

夏に、睡蓮(ヒツジグサ)が花を咲かせるこの池は、足の形をしているので「足池」とも呼ばれています。

毎年春が近づくと、「足池」には、どこからともなく数頭のカエル(ヒキガエル)が現れてつがいになり、数日後に産卵をしていきます。昨年は3月1日に現れ、4日に産卵をしましたが、今年は、昨年の冬よりも暖かかったせいか、2週間も早く現れて産卵(2/17に現れ、21に産卵)をしました。

一女では、この卵から発生した胚の一部を3年「生物」の授業で観察します。

 中庭にある2つの池(左:天地返しをした「蓮池」,右:カエルが産卵した「睡蓮池(通称:足池)」)  

 

つがいのヒキガエルと卵