【進路指導】九州大学の学生に本校の生徒が話を聞きました

本校2学年では、12月12日より3泊4日で長崎、福岡方面に修学旅行を実施しました。

博多に滞在した際には、本校卒の農学部3年生の学生1名の他、同じ農学部の1名、文学部の学生1名の計3名の九大生にに、本校生滞在先のヒルトン福岡シーホークホテルまでお越しいただき、本校の希望者4名に、九州大学の魅力や大学生活、サークル活動や、なぜ九大を目指したか、九大受験に向けてどのような準備をすればよいか、などについて7時30分から約90分にわたりたっぷりお話しいただきました。 

■九州大学は、広大な敷地に、図書館をはじめ施設が充実しており、先生方も非常に優れた方が多く、非常に恵まれた教育環境にあること。

■ひとり暮らしも、安全面に優れていて心配はないこと。

■豊かな自然に恵まれとても暮らしやすいこと。

■九大の入試問題は、高校生への教育的な配慮があり、教科書から適切に出題するため、学校の授業を大切にする公立高校の生徒に非常に適していること。

■模試の判定は気にせず(当日お話しいただいた文学部の学生もずっとE判定しかとっていなかった)、「捨て科目」を作らず、入試問題との相性や受験科目、配点などを重視すべきであること。

といった内容を、スマートフォンの写真なども使ってお話しくださいました。

本校の生徒にとって、九州大学は「ちょっと遠くにある大学」というイメージですが、お話しを聞いた一女生は、九大を非常に身近に感じ、モチベーションもアップしていたようでした。

福岡ヒルトンで九大生に話を聞く一女生