台湾の女子高、台北一女とのオンライン交流会

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 12月21日(火)2年生22名が、本校の姉妹校である台北市立第一女子高級中学校24名の生徒とのオンライン交流会に参加しました。各学校から2-3人ずつ、4-5人の小グループに分かれてZOOM Meetingで交流をしました。お互いの学校紹介を動画で行った後、メイントピック"How has COVID-19 affected our lives?"の下、グループ毎にトピックを決めてパワーポイントでプレゼン、その後ディスカッションを行いました。

 事前のメール交換で自己紹介を済ませていたので、初めから和やかな雰囲気の中で話し合いが進みました。以下に参加した生徒の感想と写真を載せます。緊張しながらも楽しくやり取りをする様子を感じ取っていただけたらと思います。

 

生徒1「台湾研修に初めて参加しましたが、とても有意義な体験をする事が出来ました。修学旅行で会う事が出来なかった代わりに、台湾の高校生と交流ができ、盛んに会話をすることができました。連絡先も交換する事ができ、終わった後もLINEで連絡をとり合っています。また、事前準備の段階で、先生にプレゼンテーションのスライドや原稿を添削してもらい、とても良い経験になりました。また、このような機会があればぜひ参加したいです。」

生徒2「今回の交流を通して台湾の生徒の英語の上手さ、私の英語のできなさを感じました。それでもお互いでなんとかコミュニケーションをとろうとすると伝わるのがとても嬉しかったです♪そしてもっと話したい、もっとお互いの文化を知りたい、私の英語力をあげたいと思いました。初めてちゃんと外国人の方と喋り楽しいと感じました。これからもこういう機会を利用して高めていきたいです!」

生徒3「私は今回の交流会を通して、台湾の方からたくさんの刺激をもらいました。言いたいことを自分の言葉で素早く表現できるという自分にはない力を持った方たちを前に、私も彼女たちのようになりたいと強く思いました。」

生徒4「スライドを作る段階から、友達と普段は話さないような話題について話せて楽しかった。台北一女は浦和一女と違う文化がたくさんあり、台北一女について知ることを通して、自分の生活も新たな角度から捉え直すことができた。事前にメールでやりとりしていたから、交流会では友達と話しているような感覚で対話を楽しむことができた。これからも連絡を取り続けていきたい。」彼女たちが話す英語は普段聴きなれている英語とは少しアクセントが違い、聞き取れないこともあった。いろいろな地域の英語に触れたい、と思った。」

 生徒5「普段授業以外で英語を使う機会がほとんどなく、今回の交流会を受けて日常会話を使ったり、相手の英語を聞いたりして自分の英語力のなさに改めて気付かされました。少しショックを受けたけれども、違う国に住む同世代の人と話す経験はとても楽しかったです。相手もたくさん喋ってくれようとしたり、事前に送り合ったEメールから会話を広げることもできてよかったと思います。Eメールはつながっているのでこれからもメールを送り会えるといいなと思いました。今回の交流会に参加して、もっとお話ができるようになりたい!と英語を勉強する上でのモチベーションになりました。」

生徒6「台北一女の子の英語力、プレゼン力の高さに驚いた。同じ高校生とは思えない堂々とした様子にも衝撃を受けた。わたしも彼女たちのように、もっとのびのびと英語を話したいと思った。そのために、日々の英語学習を大切にし、学んだ表現を積極的に使うことで「使える英語」を増やしていけるよう意識して生活したい。貴重な機会を頂けてよかった。」

生徒7「同じ高校生が、私たちとは全く違った学校生活を送っている様子を聞いてとても興味が湧いた。一方で、日常英会話に普段あまり触れないからか自分の言葉で何かを英語で伝えたい時にうまく表現できなかったり、すぐに言葉が出て来なかったりと悔しさが残る体験でもあった。日常会話で使う文法や単語は比較的簡単であると思うので、普段からどう英語で表現出来るかを考えることが大切だと感じた。」

生徒8「台北一女の子たちの英語力の高さに驚いた。メールではしっかり会話が成り立っていたが、実際に話すとなると頭の中が白くなってしまい話すことができなくなってしまった。もっと経験を積んで、余裕をもって英語を話せるようになりたい。また、台北一女の子たちはためらいなく英語で話せてて関心した。私も彼女たちのように自信をもって話せるようになりたい。今回の交流会に参加したことで、日々の生活の中で、「あれって英語でどうやっていうんだろう?」とよく思うようになったし、参加前と今では英語に対する考え方がいい方に変わったのでよかった。」

 生徒9「台北一女の子たちの会話力に圧倒された。まだまだ英語がきちんと身についていないことが分かり、悔しかったのでこれからまた勉強して会話力を身につけたいと思った。また、オンラインで交流することは、実際に会って話すよりも難しいと思った。もっと伝わるような話し方を画面越しでもできるようになりたい。今まで姉妹校と言われていてもあまり実感がなく、修学旅行も台湾では無くなってしまっていたので分からないままなのかと思っていたが、今回の交流会で台北一女の子たちと話せて嬉しかった。これからも連絡を取り続けたい。」

生徒10「台北一女の皆さんの英語力の高さに圧倒された。英語でオンラインディスカッションをするのは初めてで、とても緊張してしまい、なかなかスムーズに話をすることができなかった。しかし、何とか自分の使える英語で相手に自分の気持ちを伝えると、しっかりと返事をしてくれて、自分の英語が相手に伝わるのだということを実感できてとても嬉しかった。また、今でもペアになった子とメールなどのSNSを活用して話をしていて、日本や台湾のこと、好きなことなどたくさん話すことができてとても良い出会いになったと思う。もちろん英語でのコミュニケーションは難しいし、英語の成績が良い方でもないので分からないことも沢山あって苦戦することもある。しかし、実生活において楽しく英語を使うことができるきっかけになったので、参加して本当によかったと思う。」

生徒11「英語を聞いたり話したりする会話力がなくて、せっかくの機会なのに悔しく思ったこともあった。けれど、グループのみんなや台北一女の子たちがなんとか英語で伝えようと積極的に話しているのを見て、まずは英語を積極的に使って行こうと思った。また、台湾の高校生活は新鮮なことばかりで実際に行ってみたいと思ったし、もっと色んな国の高校生と交流したいと思った。」