【即興型英語ディベート】首都圏公立高校交流大会

11/20(日)に首都圏公立高校即興型英語ディベート交流大会が行われ、英語部の1・2年生9名が参加しました。先日の一女会場での体験講習会を経て、首都圏の公立進学校との対戦です。

体験講習会の様子はこちら → 浦和一女体験講習会記録.pdf

交流大会は3試合行われ、それぞれの論題は次の通りです。
round1「幼稚園、小学校の運動会での順位決めはやめるべきである」
round2「動物実験はやめるべきである」
round3「日本は核兵器を持つべきである」
メンバーを変えて順に、神奈川県立柏陽高校、都立西高校、神奈川県立湘南高校と対戦しました。また、対戦チーム数調整のための臨時チーム(Swing)の募集があったのでこれも参戦し、さらに1試合を round1 で都立西高校と対戦しました。
この試合も含めて4試合で3勝と健闘し、今年の交流大会は、初めて9校中の3位に入賞しました。

初の3位入賞もさることながら、他の高校との交流が新鮮で楽しく、生徒たちにとって充実した体験になりました。

 

開会式で大阪公立大学の中川智皓先生からご挨拶とエールをいただき、対戦開始です。 

 

対戦後はエアー握手。2年生の曽篠さんがエキシビジョンディベーターに選ばれ、他校の生徒とともに6人でエキシビジョンディベート(模範試合)をおこないました。右はその様子です。 

 

初の3位入賞に輝き、リモートでの記念撮影です。よく頑張りました。