SSH・SGH合同研究成果発表会を実施しました

2月6日(土)、SSH・SGH合同研究成果発表会が実施され、総合的な探究の時間に全員が取り組んだ探究活動と選択者によるSSH活動やSGH活動の研究成果が発表されました。

今年度はコロナウイルス感染防止のため、36会場に1・2年生を約20名ずつ割り振り、各会場で1年生の発表3本、2年生の発表4本に参加する形式で前半の部が行われました。総数で250本以上の個人またはグループの研究が発表されました。発表・協議(質問事項の整理)・質疑という流れで、各発表に対してそれを深める活発な議論がなされました。

後半は、視聴覚室からの代表発表を各会場へ配信する形で行いました。「 Cosmetic Advertising and Gender」「Every Cloud Has A Silver Lining」「ドライアイスのCo(Ⅲ)錯イオンを用いたルミノール反応」「IAA至適濃度の変化によるタンポポ2段階成長機構解析」「ミドリゾウリムシに共生するクロレラのpH上昇作用はどのように引き起こされるのか」について2年生から発表がありました。

こうした探究活動とその発表を通して、本校の生徒たちは思考力・判断力・表現力を磨いていきます。