即興型英語ディベート首都圏公立高校交流大会

一女は、今年も即興型英語ディベートの首都圏公立高校交流大会に参加しました。今年は東京、神奈川、千葉、埼玉の公立高校9校が参加し、11/14(日)にオンライン(Zoom)で実施しました。

大会は3ラウンドを行いますが、参加校が9校だったため、もう1チーム(swing)の募集があり、一女チームはプラス1チームでもう1ラウンドを対戦することになりました。

今回も身近なテーマから、社会的なものまで多様なお題が出されました。
第1ラウンド「Japanese government should introduce compulsory voting. (日本政府は、強制投票を導入すべきである。)」
第2ラウンド「It is better to have a two-dimensional boyfriend/girlfriend than having a three-dimensional one. (彼氏彼女を作るなら三次元よりも二次元の方が良い。)」
第3ラウンド「In every public place, vaccine passport should be required to show. (あらゆる公共の場所で、ワクチンパスポートの提示を求めるべきだ。)」
各ラウンドとも白熱の対戦となり、一女チームはswingチームの勝敗も合わせ、2勝2敗の結果になりました。

大会について詳しくはこちら → 交流大会報告書(PDA).pdf

 

Zoomを使い、対戦相手とジャッジに向けてスピーチを行います。 

 

対戦終了後はエアー握手で健闘を称え合い、ジャッジによる講評に真剣に聞き入ります。

 

2年生の浅川さんがベストディベータの一人に選ばれ、エキシビジョンマッチに参加しました。一女チームは3ラウンド+1ラウンドを対戦することができ、貴重なディベートの実践経験ができました。