【探究学習】11/7 全校講演会

11/7(金)

今回は、小説家として活躍されている額賀澪さん (2015年に『屋上のウィンドノーツ』で松本清張賞、『ヒトリコ』で小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。 『タスキメシ』(小学館)が第62回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に。)に、

〈好き〉を仕事にすると、どうなる? ~仕事としての小説家と出版業界~ という演題で、

・小説家とはどんな仕事なのか

・小説家の一日

・小説家になるには

・小説家になるまで

・小説家になってから

など、ご自身の経験に基づいて、1時間ほどご講演いただきました。

 

講演会終了後は図書館に移動し、文芸部・図書委員を中心とした生徒達と座談会を行いました。

生徒からは、「登場人物の心情をどのように表現するのか」といった小説を書くにあたっての工夫や、「電子書籍についてどう思うか」など、作家さん側からの視点ではどうなのかというさまざまな質問が飛び出し、

1時間以上にわたって、先生の貴重なお話を伺うことができました。

最後には、持参した額賀先生の著書にサインをいただく様子も見られました。

 

額賀先生、貴重な時間をありがとうございました。