「クロスカルチュアルトーク(CCT)」開催されました

  11月13日(土)の午後、恒例のCCTが開催されました。今年も東京外国語大学の留学生に参加してもらいました。留学生はシリア、ブルンジ、ブラジル、ロシア、カザフスタン、タイ、インドネシア、インド、スリランカ、ミャンマー、メキシコ、エジプトからの12カ国13人でした。残念ながらオンラインでの開催となりましたが、7グループに分かれて「セッション1」は自己紹介、国の紹介。「セッション2」は日本とそれぞれの国が抱える社会的な問題について。「セッション3」は全体会でディスカッションを通して得られた課題や解決策を英語でスライド化して各グループによるプレゼンテーションをおこないました。4時間ほどの時間でしたが、実際に英語で海外の方とコミュニケーションをとる良い経験になったようです。もっともっと英語の勉強をしたいという気持ちが強くなった生徒も多いようです。次回は3月にアフリカ版クロスカルチュアルトークを予定しています。

   

 オンラインによる交流の様子。一女ではIT機器を使い、授業、行事など様々なプログラムを実践しています。今回も生徒は機器を駆使して短時間で英語によるプレゼン資料を作成しました。