【探究学習】ベトナムフィールドワーク1日目&2日目
2年生対象のベトナムフィールドワークが8月17日(月)から始まりました。
成田空港に集合し、5時間半のフライトを経てベトナム社会主義共和国のホーチミン市に到着しました。
まずは戦争証跡博物館を見学し、ベトナム戦争の実態や影響を学びました。
リアルな展示はこちらに訴えかけるものがあり、言葉を失ってしまいます。
続いて、サイゴン大教会と中央郵便局、その隣の様々なお店が並んでいるブックストリートを散策しました。
ブックストリートでお土産を購入した生徒もいました。
夜はベトナム料理をいただき、ホテルに帰着しました。
2日目はツーズー病院平和村を訪問し、枯葉剤の影響を受けて治療をしている患者様や医療スタッフの方と交流しました。
ここでグエン・ドクさんにお会いすることができました。
ドクさんは講演活動でしばしば日本に行っているとのことで、秋にも訪日するのだと仰っていました。
午後はホーチミン市から車で2時間の村、クチを訪れ、ベトナム戦争の爪痕が残っているクチトンネルを見学しました。
ベトナム人が仕掛けた罠を実際に見て、30メートルのトンネルに入りました。
トンネル内は立って歩くことができないほど狭く、生徒たちは苦労しながらトンネル内を進みました。
ベトナム戦争は終わりましたが、その影響はまだまだ続いている、ということを痛感する1日となりました。