博報堂への企業訪問が行われました

 去る8月21日(水)、SGHプログラムの一環として生徒11名が東京赤坂の株式会社博報堂を訪問しました。

 当日は、同社広報室の大木浩士さんの司会進行で、午前中は本校卒業生の社員の方3名に博報堂での仕事についてお話し頂き、その後、進路についてのアドバイスなどもして頂きました。また、昼食に同席してくださり、生徒は食事をしながら楽しい会話をしていました。

 午後は、同社ブランドイノベーションデザイン局ストラテジックプランナーのボヴェ啓吾さんに「正解のない問題に向かい合おう」をテーマとしたワークショップを実施して頂きました。ボヴェさんの進行で『「やさしさ」とは何か』などについて、生徒はさまざまな意見を出し合い、深い考察を行っていました。

 今回の企画について生徒は、「社会で活躍している先輩の話が聞くことができて有意義だった。」「企業への訪問で自分の視野が広がった。」などとコメントしていました。また、「学校の授業でも、午後のワークショップのような、生徒主体で深く考える授業をもっと取り入れてほしい。」などの感想も述べ、非常に充実した一日になりました。