Cross Cultural Talk 〔アフリカ版〕を行いました。

 1月25日(土)、アフリカ諸国からの留学生を招いて「Cross Cultural Talk」のアフリカ版を行いました。

 留学生は、ウガンダ・エチオピア・ニジェール・ブルンジ・ルワンダの5か国出身で、あしなが育英会の支援によって日本の大学で学んでいる学生です。留学生一人に一女生6~7人でグループを作り、英語でディスカッションを行いました。テーマは留学生の出身国の「誇れること」と「社会問題とその解決」の二つで、留学生を中心に、一女生が膝詰めで集まって熱心に話し合っている様子が印象的でした。

 約2時間のディスカッションのあと、パワーポイントのスライドを作成し、最後はグループごとにプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションは、スライド、英語の説明とも、わずか1時間の作業時間とは思えないほどのできばえでした。

〔生徒の感想〕

・アフリカは先進国に比べて発展途上であるというイメージがあったけれど、現状はそうでない面も多く、世界の今を自分で見ることが必要だと思いました。

・アフリカという普段関わらない地域の方と英語を通してディスカッションする機会はそうないので、非常に実になる時間となりました。また、直接他国の方とお話しすることで初めてわかることもたくさんあったので、参加して良かったです。今回の活動で知ったことを、自分の中で終わらせるのではなくて、いろいろな人に伝えられたらいいなと思いました。