【探究学習】1学年 モデル研究ガイダンス講演会②

6/4(火)の総探の時間に、1年生を対象としてモデル研究ガイダンス講演会②を行いました。講師には「創業・ベンチャー支援センター埼玉」の女性創業支援アドバイザーである小松田誠一様をお招きしました。資料をよく見たりメモを取りながら聞いたりするために、探究係は対面で、そのほかの生徒はリモートで聴講する形となりました。

先週の田中れいか様の講演に続いて、今回は「起業とは何か?」「実際に起業するには?」「社会課題を解決するための起業」という内容での講演でした。実際に埼玉で起業した女性起業家のご紹介もあり、生徒にはモデル研究の参考にもなったことと思います。

 

以下、生徒の感想です。

・身の回りのことを関心を持って取り組むことが大事だとわかった。行動することが大切だと知った。社会的起業には、創造力、経営力、共感力が大事だとわかった。起業に興味がわいた。

・起業について、ビジネスで新しい発想を持ちそれによって利益を得たいときにすることだと思っていたので、社会のために何かを持続的に行うために起業をする、という選択があることに驚いた。起業についてこれまでより身近に考えることができるようになったため、常に様々な社会情報に対してアンテナを張り、選択を増やせるようにしたいと思う。

 

2回の講演会を通して、学びや気づきを得た生徒が多かったようです。この刺激を来週以降の「モデル研究」に繋げていってほしいと思います。