【バスケットボール部】インターハイ南部支部予選2回戦

6月7日上尾市民体育館にて、大宮武蔵野高校との対戦を行いました。

大宮武蔵野高校は、ガードの積極的なドライブ、シュートやインサイド陣のパワフルなプレイが印象的な好チームです。

大会に向けて、インサイド陣にボールを中継されないように、2線、1線のDefを強化できるよう練習を重ねてきました。

  1Q 2Q 3Q 4Q
浦和一女 18 27 18 18 81
大宮武蔵野 16 17 14 15 62

結果は上記の通り勝利をすることができました。対戦いただいた大宮武蔵野高校さん、審判、支部役員の先生方ありがとうございました。

また、会場まで駆けつけてくれた保護者の皆様、カイ(76期OG)、吉田先生、田村先生、ありがとうございました。

 

<1Q>

相手チームのキーマンである9番のシュート、インサイド陣のリバウンドやルーズボールを抑えることができず、セカンドチャンスを思うようにやらせてしまい、出だしは少し悪かった。しかし、徐々にDefを修正し、キャプテンのサイカ(尾間木中)の3Pを中心にゴールにアタックする中でナイスプレイが生まれはじめ、流れを渡さずに1Qを終えることができた。

<2Q>

アユ(埼大付属中)がハイポストでボールを経由することで、相手Defを収縮することができ、一女らしいカッティングからのプレイや、ドライブからのプレイも生まれ始め、ヒバリ(植竹中)のジャンプショットやナギ(大原中)のバスケットカウントや3Pなども見られ、ゲームの流れをつかむことができた。

<3Q>

後半の入りとしては、お互いに足が止まる時間もあったが、部長のノア(第二東中)やセンター陣のリバウンドを中心に流れを渡さずにゲームを進めることができた。

<4Q>

点数的に追い上げられるタイミングもあったが、1桁差に詰められつつもヒイロ(越谷中央中)が3Pを落ち着いて決め、2桁差とし、相手校タイムアウト、流れは一女ムードとなった。秋に前十字靭帯を損傷したセリ(大砂土中)もコートに立つことができ、ルーズボールやリバウンド、インサイドでのシールからのハッスルプレイをしてくれた。

 

今回の試合では、3年生全員コートに立つことができ、それぞれの選手が3年間積み上げてきたものをコートに表現してくれました。

次戦は上尾南高校会場で、浦和南高校との県決定戦となります。攻撃の中心となる選手がいて、攻守ともにタフプレイを厭わない好チームですが、このチームでまだまだバスケができるように、一女らしいバスケット徹底して勝ちにいきます。

2試合目10:30 TIP OFF予定です。是非とも応援よろしくお願いします。

 

 

 

大会前にはOGのニノ(75期OG)も応援に駆けつけてくれて、選手たちにむけて熱いメッセージを授けてくれていました。

ありがとうございました。

OGが後輩のために、体育館に足を運んでくれて激励をしてくれる伝統は本当に素晴らしいと思います。

引き続き、応援されるチームでいられるよう精進していきます。