華道部の活動

今回の作品は、紫色の花がアイリス、長い枝はコウリヤナギ、緑色の枝物がセッカンスギとのことです。

アイリスはアヤメ科の多年草ということですが、アヤメといえば春から初夏というイメージがありましたので、この時期の紫の花はインパクトがありました。

コウリヤナギは2年以上前にも届けてもらいました。「行李柳」と書きますが、「行李」とは竹や柳などを編んで作ったかごのことで、昔は押入れの中にありましたが、今はプラスチック製の収納ケースにとってかわられたという印象があります。

セッカンスギは「雪冠杉」と書きます。先端の部分の色が変わっていて、見る角度によっては星の形にも見えます。