令和5年度自転車ヘルメット着用推進校

改正道路交通法(令和5年4月1日施行)により、すべての自転車利用者について、ヘルメットの着用が努力義務化されました。このことを受け、全世代の中でも自転車事故の多い高校生に対し、自転車乗車用ヘルメットの着用促進を図るため、県立学校4校が「自転車ヘルメット着用推進校」として県教育委員会から委嘱されることとなり、本校に委嘱状が交付されました。

また、埼玉県高等学校PTA連合会様から県教育委員会に寄付されました自転車乗車用ヘルメットを貸与していただくことになりました。

今後は県内高校生の交通安全意識の向上を図るため、学校内外において周知啓発活動を積極的におこなってまいります。

埼玉県警察によりますと、県内の自転車事故で亡くなった約7割の方が頭部に致命傷を負っています。また、自転車乗車用ヘルメット非着用時の致死率は、着用時に比べて、約2.1倍高いことが分かっています。ヘルメットを着用することで安全性が高まることがよくわかります。

生徒の皆さん、自らの命を守るため、また小中学生をはじめとした地域の皆さんの模範となるように、積極的に乗車用ヘルメットを着用してまいりましょう。