【生物部】夏のスタディーツアー@京都賞シンポジウム
8月9日(日)、生物部の7名が、京都大学主催・公益財団法人稲盛財団共催の「第13回京都賞シンポジウム(KUIP)」に参加しました。京都賞は、京都大学名誉フェローであった稲盛和夫氏によって創設された国際賞です。その30回目を記念して2014年から始まったこのシンポジウムも、今年で13回目を迎えます。今回は「細胞が運命を変えるとき-医学×生態学×生命科学研究の最前線」というテーマのもと、生命科学分野の最前線で活躍される3人の研究者による貴重なご講演を聴くことができました。
シンポジウム後には、稲盛財団の方からインタビューを受ける機会をいただきました。生徒からは、「最先端の研究内容なのに、自分たち高校生にも分かるように丁寧にお話しいただき、とても感動した」「交流会では、先生方の高校時代のお話や進路選択、研究の醍醐味まで直接伺うことができて本当に良かった」といった声が聞かれました。世界の第一線で活躍する研究者の方々との触れ合いは、生徒たちにとって大きな刺激となり、学びの多い有意義なスタディーツアーとなりました。