【能楽部】邦楽祭にむけて励んでいます!

 11月3日(水)、邦楽祭にむけて西村高夫先生に稽古をつけていただきました。演目は「猩々」です。西村先生は観世流(銕仙会所属)の能楽師でいらっしゃり、重要無形文化財保持者です。邦楽祭では、仕舞を披露します。稽古の成果を見せることができるよう、頑張ります。

【演目概要】中国 楊子の里に住む酒売り・高風(ワキ)のもとに通っていた不思議な客は、水中に棲む酒好きの妖精・猩々でした。高風が猩々との約束に従って、酒を湛えて川のほとりで待っていると、水中から猩々の精(シテ)が現れ、酒に酔って浮かれつつ無邪気に舞い戯れます。猩々は、汲めども尽きぬ酒の壺を高風に与え、尽きせぬ世を祝福するのでした。(出典:銕仙会能楽事典)