【音楽部】ヴォーカルアンサンブルコンテスト
2/1(日)久喜市総合文化会館におきまして、
第37回埼玉ヴォーカルアンサンブルコンテストが行われました。
音楽部からはA,B,Cの3チームが出場し、結果は銅賞、銀賞、銀賞、となり、
久しぶりに関東大会を逃してしまいました。
風邪やインフルエンザが流行し始めており、本調子でなかった生徒も多くいたようです。
しかし、どの学校も条件は一緒で、それは言い訳にすぎません。
大会翌日から部内ではインフルエンザが大流行し、しばらく部活が活動休止となってしまいました。
身体が楽器になる私たちは、病気に負けない強い身体と精神力を持つ必要があります。
今回、自分たちが望んでいたような結果にならなかったのには、当然理由があります。
はっきりと言えることは、当日調子が悪くなかったとしても、結果は同じだったとうことです。
調子を崩してしまった人も多かったようですが、それは体力がないとか自己管理不足ということだけではなく、
むしろ精神的な面から来ているものが大きいのではないか、ということに気が付いて欲しいです。
大会終了後1週間後にようやく反省会を行い、様々な意見が出てきました。
それぞれが、どのように現実を受け止め、自分の弱さと向き合うことができたのか。
演奏会に向けて、逃げずに有言実行できるのかどうか。
今回の経験から何を得てどう過ごしていくのかで、今後の成長度合いが変化することでしょう。
それぞれの成長を見守っていきたいと思います。