【美術部・写真部】浦和伊勢丹屋上の『デパそら』アートに参加!

 浦和伊勢丹屋上で開催される『デパそら』に一女美術部・写真部が参加しました。

『デパそら』は伊勢丹浦和店40周年を記念し、浦和への地元愛溢れる有志と伊勢丹がコラボしたプロジェクトです。空に近い屋上にテントやバーベキュー、子供用サーキット施設等を設置し、みんなでアウトドア気分を楽しもう!という内容です。コロナ禍でなかなか遠出ができない今、地元で遊びもっと好きになってもらいたい、そんな思いが込められています。

 本プロジェクトに参加しているOGの直井さん、興津さんより浦和にある高校としてぜひ参加してほしい、と美術部・写真部が依頼を受けました。

 部員たちが参加したのはパブリックアートの制作です。

まず各自で空の写真を撮ります。それを現像し、防水スプレーをかけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾いたら同じく防水加工した封筒型フレームに入れます。どの写真を何色の封筒に入れるかも悩みどころです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

封筒の端をパンチで二か所穴あけし、穴をシールで補強します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麻紐を通していきます。それを「ティーピー」という木枠に通して飾り付け、完成!となります。

学校ではシール貼りまでの工程を行いました。

 

 後日、「空アートティーピー」への飾り付けを見せてもらいに行きました。実物は結構大きかったです。

木枠に写真をどんどん取り付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制作途中ではありますが、なかなか素敵な感じです!近くで見ると、一つ一つの写真も見ごたえがあるのです。遠くからでも、近くからでも楽しめますよ。当日はティーピーの先端に風船とリボンが取り付けられ、より華やかなものになるそうです。

OGのお二方、設置をありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『デパそら』は来月10月2日(土)より12月まで、土日祝限定で伊勢丹屋上にて開催されます(詳細は「デパそらURAWA」または伊勢丹浦和店のサイトをご覧ください)。

「空アート」は今後一般応募も受け付けるとのことでした。私たちや他のたくさんの人たちと、空アートを通じて繋がりませんか?

 休日はぜひ浦和伊勢丹屋上へお立ち寄りください!