【書道部】とうきょう総文2022に参加してきました

第46回全国高等学校総合文化祭東京大会(とうきょう総文2022)に3年生の今井理緒さんが参加しました。

◆8月2日(火)

展示会場である東京都美術館にて埼玉県作品研究会を行い、自分の作品の制作意図を発表し、講師の先生から講評をいただきました。その後、かつしかシンフォニーヒルズに移動し、書道部門の開会式に参加しました。続けて行われた交流会では、江戸文字ミニ巻子を全国の代表者とともに制作しました(今井さんは一覧の中から「舞」を選び、筆ペンで揮毫。グループ全員が1枚の和紙に揮毫して巻子を手作りしました)。

 ◆8月3日(水)

かつしかシンフォニーヒルズにて講評会が行われ、300点の中から数十点がスクリーンに映し出され、講師の先生から講評、そして今後の作品制作における留意点などを聞くことができました。続けて閉会式が行われ、来年度の開催地である鹿児島へとバトンが渡されました。

  

 感染拡大が心配されましたが、対策をして開催してくださった大会関係者の皆様ありがとうございました。

今回、とうきょう総文2022に出品した作品は、8/18~8/23に行われる全国高等学校総合文化祭埼玉県代表作品展(於:プラザノース展示室)で展示予定です。お近くにお越しの際はお立ち寄りください。

この夏休み、1・2年生の部員は文化祭に向けたパフォーマンスの準備と公募展、11月に行われる高校書道展に向けた作品制作をしています。限られた活動時間ですが、コツコツと努力を重ねていきます。