【書道部】あきた総文2026に参加しました
第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会書道部門に3年生の藤間乙羽さんが参加しました。
◆7月27日(月)
大宮駅から新幹線で3時間半ほどで秋田に到着。
到着後すぐに秋田牛を堪能し、秋田市立赤れんが郷土館・秋田市民俗芸能伝承館「ねぶり流し館」と旧金子家住宅・秋田県立美術館を訪れ、秋田の歴史学習を行いました。秋田県立美術館では「写真部門」の作品を鑑賞することができ、書とは異なる高校生の芸術作品に刺激を受けました。
夜には本場のきりたんぽを味わい、8/3から行われる竿燈まつりの練習をする姿も見ることができました。暑さはあるものの、涼しい風が心地よく感じました。
◆7月28日(火)
展示会場であるCNAアリーナ★あきたで全国作品299点を鑑賞し、埼玉県代表生徒で集合写真を撮影しました。午後からは開会式と交流会が行われました。「祈り・願い」をテーマに提灯用紙への揮毫(写真のようにまとめられました)、「希望」をテーマになまはげキーホルダーへの揮毫、木ハガキへの揮毫と寄せ書きを行いました。お互いの作品の鑑賞カードを交換して自己紹介をして交流を深めました。
午後から台風のような大雨となり、会場からのバス移動ではびしょ濡れになりましたが、温かい稲庭うどんと比内地鶏の親子丼を食べて体も温めました。
◆7月29日(火)
CNAアリーナ★あきたで講評会と閉会式が行われました。
理事長の先生よりスライドを使った丁寧な講評をいただき、作品制作についての理解を深めました。閉会式では秋田から来年度の石川にバトンタッチがされ、秋田の「あきたぽ」・石川の「つづみ丸」の登場で会場が盛り上がりました。最後に冷たい稲庭うどんを味わい、埼玉へ。
帰りの道中でも作品の話や交流会の様子を話しながら、あきたでの3日間を振り返りました。
あきた総文2026実行委員の皆さんや総文祭に関わってくださったすべての方々に感謝申し上げます。
来年度、石川大会にも参加できるようこの夏に1・2年生も合宿をして作品制作に励みます。