【書道部】最近の活動

書道部は7月中旬に4名の新入部員を迎え、12名の新体制でスタートしました。

今年度は、新歓や文化祭、コミュニティーセンターでのパフォーマンスなどができなくなってしまいましたが、8月28日に行われる学習成果発表会に向けて作品制作に励んでいます。6日には2年生から1年生4名のセカンドの発表もありました。

 

今日は作品の批評会を行いました。

これまで臨書したことのない隷書の古典や3行での作品制作、細字や仮名作品の制作にも挑戦し始めました。

4名の1年生も初めての作品制作ですが半切(はんせつ)に3行で唐時代の古典を臨書しています。

活動時間の制限はありますが、短時間で集中して作品制作に励んでいます。

8月21日、24日には作品を自分たちで表装し、軸装や額装にして展示できるように準備をしていきます。

 

また、浦和一女×浦和駅連携プロジェクト 「浦和からパワーをお届け!」に書道部も参加させていただきました。改札内に3つの作品が展示してありますが、感染拡大防止の為にステイホームしている方々に作品を紹介します。

部員12名でそれぞれ1枚ずつ漢字を表現しました。字典で文字を確認しながら練習し、紺紙に金や銀の墨液を使用したり、ピンクの画仙紙にメタリック書道液を使用しました。円形の紙をカットするのに少し苦戦しましたが、2年生を中心としてみんなで制作しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、2年生の4名よる合作になります。臨時休校期間にテレビで良く流れており、隣で活動している音楽部の皆さんが練習しているAIの「ハピネス」の歌詞の一部です。紙は4名で話し合って虹のようなグラデーションにしました。

浦和駅をご利用の際は是非、近くでご覧ください。