2023年10月の記事一覧
アナウンス部 浦和駅構内放送に協力
JR浦和駅の開業140周年記念イベントの一環として、本校アナウンス部の佐藤香帆さんと大塚梨湖さんが、構内の一部の放送を担当しています。
録音した感想を、佐藤さんは「私がアナウンス部に興味を持ったきっかけでもある、中学生の頃に聞いた先輩方の浦和駅アナウンスを、私も行うことができて本当に嬉しいです。夢が一つ叶えられまました。」、大塚さんは「浦和駅はたくさんの人が利用するので、自分の声が多くの人に届くと思うと、とても嬉しかったです。素敵な経験をさせていただけて良かった。」と話していました。
二人のアナウンスは来年3月まで放送される予定ですので、浦和駅をご利用の折には是非お聴き下さい。
アナウンス部 浦和「つきのみちくさ」取材
調神社の近くにある「つきのみちくさ」は、建築事務所アトリエ・リングの青山さんが、地域に開かれたスペースを考え設計した建物です。現在、10月7日から15日まで、さいたま国際芸術祭2023の市民プロジェクト「創発inさいたま」の中でソウルからチャ・スンオンさんというファイバー・アーティストの方を招いての、「Moon Detour」という展覧会が開かれています。
チャ・スンオンさんは2019年11月に浦和に来て「つきのみちくさ」を訪れ、ここの古い建具に興味を持ち、2020年3月の芸術祭用の作品を用意していたのですが、コロナで展覧会が流れてしまい、今回4年越しで実現します。
アナウンス部は、今回1年生3人で取材させていただきました。初めての、しかも海外の方への取材に、「貴重な経験ができて嬉しいし光栄です」と3人ともとても喜んでいました。
インタビュウ風景
つきのみちくさの前で