2024年12月の記事一覧
晩秋の南浦和~アナウンス部
アナウンス部の1年生が、11月のコンクールに出品した作品「緑の架け橋」で御世話になった内藤さんのお宅を訪問し、御礼のDVDをお渡ししました。内藤さんは、都市化が進む南浦和で昔ながらの屋敷林や畑を守っています。1年生にとっては初めての番組制作でしたが、酷暑の中、内藤さん宅に通い、クーラーが無くても涼しいことに驚きつつ、ここに集う方々や、生き物のことを番組にしました。この作品は第44回高校放送コンクールで優良賞を受賞しています。
1ヶ月ぶりに訪れた1年生は、「少し行かない間に、畑や木の感じが落ち着いて、もみじがすごくきれいだった。」と言い、溢れる緑の中で取材した夏を懐かしんでいました。
クリスマス会~アナウンス部
12月21日(土)、アナウンス部は毎年恒例のクリスマス会を実施しました。
この行事は18年前に愛好会として発足して以来続いている行事です。
1年の活動を振り返りつつ、仲間との絆を強める催しになっています。
1年生はこれが出し物デビュー。2,3年生が温かく見守る中、
初々しいパフォーマンスを披露していました。
2年生の劇に続き、プログラムにはありませんでしたが、
顧問のリクエストに3年生が即反応して
全員でソーラン節を力強く踊ってくれました。
後輩達は、3年生の圧倒的なパワーを感じ取ったようです。
閉会の挨拶で、2年生の部長からは受験を迎える3年生へのエールが送られました。
今年1年、アナウンス部に協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
浦和 アトリエあずき倉庫にて~アナウンス部
12月17日火、アナウンス部の2年生5人が、さいたま市浦和岸町にある「アトリエ あずき倉庫」を
訪問しました。「アトリエ あずき倉庫」は、有限会社青木製餡工場にあり、かつての製餡工場を閉業した後、
現在はワーキングスペースとして部屋を地域に貸し出すなどの事業を行っています。
アナウンス部のメンバーは、学校の近くにある大きな煙突に興味を持ったことから、取材させて
いただき、工場の歴史と新しい取り組みを伝える番組「あずきとともに」を制作しました。
先月11月14日に行われた第44回高校放送コンクールのビデオメッセージ部門において
この作品が優良賞を受賞したことから、昨日、結果の報告とともに御礼のDVDを届けにうかがったものです。
2年生の横山絢南さんは、「渡部さんが映像をとても気に入ってくださったのでうれしい」と話していました。
また、金メダルの代わりとして、金メダルにそっくりのサブレをさがしてくださったことにも5人とも感激していました。
2年生の仲野加奈さんは、「一人一人に将来の夢や目標を質問してくださったことが、いい記念になります」と話していました。部員達は、地域の方からの大きなエールを受け止めたようです。
アトリエ あずき倉庫にて 渡部さんと
御礼のCDをお届けして~アナウンス部
12月16日(月)放課後、アナウンス部の2年生山田璃衣さん、春山桜和香さん、設楽春奈さんの3名が、
浦和駅西口の「浦和コルソ」を訪問し、番組制作に協力いただいた「ときわだんご」さん、「あぶらや」さん、
細渕俊夫代表取締役社長、野神泰祐営業推進部課長に、先月14日に行われた高校放送コンクールの大会報告を行いました。
また、取材させていただいて制作した作品「コルソ・つながる路」のCDをお渡ししました。
高校放送コンクールは、地域の話題を全国に発信することを目的としています。
今回、「コルソ・つながる路」は、オーディオメッセージ部門優秀賞、高文連会長賞を受賞しました。
訪問を終えた部員達は、「番組のタイトル、『コルソ・つながる路(みち)』が、今のコルソにぴったりだととても喜んでくださったので嬉しいです。浦和の歴史や地域のつながりを感じることができ、いい経験になりました(春山さん)」、「取材させていただいたあぶらやさんに『これからの学校生活に活きていくと思いますよ』とエールを送っていただけて嬉しかったです(設楽さん)」、「地元浦和にあるコミュニティプラザ コルソの、地元愛を伝える番組を制作できてよかったと思います(山田さん)」と話し、皆さんが協力してくださったことに感謝していました。
浦和コルソにて 細渕社長 野神課長と。