2021年4月の記事一覧

【競技かるた部】全国高総文祭 出場決定!!

こんにちは。競技かるた部です。

先月行われた第45回全国高等学校総合文化祭(和歌山大会)出場者選考の部において、ベスト8に以下の2名が勝ち残り、全国大会出場を決めました。

岡田寧々(3年)

白須麻紗子(3年)

他のベスト8の選手は高校入学前から競技かるたを始めていた選手で、高校から競技かるたを始めて全国大会に出場するのは大変なことです。しかし浦和一女の競技かるた部ではこの3年間、毎年、高校から始めた選手が全国大会に出場しています。卒業したOGが練習に参加してくれたり、本校OGのご夫妻が指導者としていらっしゃったりと、指導の体制が整っていることでこのような結果を残すことができます。「埼玉県チーム」の一員として、また「浦和一女競技かるた部」の代表として、頑張ってきてほしいと思います。

 

また時期を同じくして、第29回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた読手コンクールの3次審査の結果が発表され、以下の読手が入賞しました。

優秀読手 粟飯原悠花(3年)

7  位 奥田和歌(3年)

「優秀読手」というのは、読手コンクール上位3名が選ばれ、8月に和歌山県で行われる第45回全国総文祭競技かるたの部の読手を務めます。その3名の中から高校日本一の読手となる「最優秀読手」が選ばれます。入賞するだけでも大変なコンクールなのですが、ここ3年間、毎年優秀読手として浦和一女の読手が選出されています。こちらも読手として活躍したOGが指導していること等、指導の体制が整っていることが結果に繋がっています。選手と一緒になって全国大会で活躍してきてほしいと願っています。

新入生のみなさん、勉強と部活動との両立を目指して活動している競技かるた部に是非一度、見学しに来てください。

火、木、金、土曜日の週4日、翠光館2、3階(金曜日は2階のみ)で練習しています。