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【競技かるた部】全国大会 最優秀賞受賞!!!

 こんにちは。競技かるた部です。

 8月4日(水)~6日(金)に行われた第45回全国高等学校総合文化祭わかやま大会の結果をご報告します。

読唱の部 最優秀賞(全国1位)

     3年 粟飯原悠花

 

競技の部 奨励賞(全国5位)埼玉県チーム

     3年 岡田 寧々

     3年 白須 麻紗子

 

 

 読唱の部では、昨年11月から行われた全国読手コンクールにおいて、3次審査まで通過した3名の優秀読手が、この高総文祭で実際に読唱し、審査されます。粟飯原は予選1回戦目の読手として読み、見事、最優秀賞(全国1位)となりました!

これは浦和一女として初めて、埼玉県としても25年振りの快挙です。

 審査委員長からの講評では、声の力強さと音の明瞭さが高く評価されての最優秀賞受賞となりました。これをもって粟飯原は全日本かるた協会のB級公認読手として認められることになります。また今まで先輩から後輩へ、代々培ってきた浦和一女の読唱の伝統が結実した瞬間でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 競技の部では、予選ブロックを通過し、決勝トーナメント進出戦を制して、埼玉県チームは準々決勝戦に駒を進めましたが、同じ関東地区の千葉県にあと一歩及ばず、奨励賞(全国第5位)となりました。 

 

 

 

 

 

 

 今年は3人制団体戦になり、声掛けが禁止される等、コロナ下の団体戦として今までとは大きく異なりました。しかし、埼玉県チームの一員として、選手と読手ができることを懸命に行い、無事に大会を終えました。出場した3年生はここまで気持ちを切らさず、モチベーションを高く保って頑張り、後輩たちに範を示してくれました。この経験はきっと他のことにも良い影響を及ぼすと考えています。今後とも、浦和一女の競技かるた部を宜しくお願いします。