2020年9月の記事一覧

【ソフトボール部】地区予選1位トーナメント第2日

9/22(火)南部地区一次予選最終日、ソフトボール部は浦和実業高との1位トーナメント3位決定戦に臨みました。相手校左腕エースをどう攻めるか、実力互角の戦いで接戦が予想されました。初回表の1死2・3塁のピンチを無得点にしのぎ、裏に1点を先制したものの中盤にミスがらみで3失点、我慢比べの展開に。何とか、足を絡めた攻撃で相手のスキを突き4得点、さらに5回裏に主砲の一打で2得点を加え、前日の力投の疲れがあったものの終盤はエースが危なげなく抑え、7-3で勝ち切ることができました。

これで南部地区で大宮東高、伊奈学園総合高に次ぐ3位となり(埼玉栄高は県総体優勝により既に県大会出場権を取得)、新人戦県大会の出場権を得ました。10月末には、この3校で県大会シード権決定戦を行います。今大会での手ごたえを胸に、そして課題に取り組み、一層の成長を目指します!

 

 

 

  

 

【ソフトボール部】地区予選1位トーナメント第1日

ソフトボール部は、9/21(月)・22(火)の2日間、新人戦南部地区一次予選1位トーナメント戦に進みました。初戦は8月の県学校総合体育大会に続き、伊奈学園総合高との対戦になりました。前回は5回1-9コールド負けだっただけに、部員たちも今度こそはとの意気込みで臨みました。

初回、得点にはならなかったものの3塁まで走者を進め、2回終了まで両チーム無得点で拮抗した展開でした。打順も2巡目となり、相手校の強打と巧打、小技を絡めた攻撃に4失点、1点は返したものの徐々に得点差を広げられました。6回まで進んだものの10点差となり、7回には入れないかと思われた6回裏に、2死からあきらめずに次へ次へとつなぐ攻撃で4点を返し、最終回まで戦うことができました。結果は7回7-17で、相手校の攻撃を食い止められませんでしたが、得点力の向上と、何よりあきらめない粘り強さを出せたことが収穫でした。次戦は浦和実業高との地区3位決定戦です。試合ごとに見られる、成長の成果を発揮します!

 

 

 

 

 

【ソフトボール部】新人戦地区予選グループリーグ

9/19(土)4連休の初日に、ソフトボール部は新人戦地区一次予選の3校ブロックリーグ戦に臨みました。1・2年生の新人チーム初の公式戦です。各校チームとも、今年はまだまだ試合経験が少なく、公式戦独特の緊張感がありましたが、落ち着いて戦うことができました。

1試合目、市立浦和高戦は立ち上がりに1失点したものの最少失点にとどめ、得点を重ね勝利を得ました。2試合目、浦和商業高戦は、幸先よく初回表に4得点でき、終始優位に試合を進め、無失点で勝つことができました。

2勝しブロック1位となり、9/21(月),22(火)の1位トーナメント戦に臨みます。南部地区上位強豪校との対戦になりますが、選手たちも試合ごとに成長を重ねています。思い切りよく、力を出し切りたいと思います。

攻撃では1・2番がよくチャンスを作りました。

 

 

試合経験を積み、落ち着いて守ることができました。

 

 

つなぐ攻撃ができ、走者を進め、帰すことができました。

 

【ソフトボール部】南部地区研修大会結果

ソフトボール部は 9/5(土)に南部地区夏季研修大会に参加しました。各校チームとも、活動を再開してから新人チームでの試合の機会が少なく、貴重な実戦練習の場になりました。浦和東高、浦和西高と対戦し1勝1引き分けでしたが、出場メンバーを変え、初試合の部員も含め、貴重な実戦経験を積むことができました。

大会組合せはこちら → 南部地区夏季研修大会.pdf

9/12(土)には、いよいよ新人戦の地区1次予選を迎えます。グループリーグを勝ち抜けば、翌週 9/19(土),21(月)に1位・2位トーナメントに進みます。研修大会での収穫と自信、課題と反省を生かし、1次予選に臨みます。

1次予選組合せはこちら → 南部地区1次予選.pdf

前日夜は土砂降りでしたが、道満ソフトボール場は、ちょうどよいグランドコンディションでした。

  

1年生バッテリーも出場しました。

  

攻撃は、いろいろな工夫をすることができました。

  

2年生投手2人はよく投げました。

  

地区予選に向けて、よい試合経験を積むことができました。