2023年8月の記事一覧

一女祭まであと3日

8月30日(水)、午後から文化祭のための備品移動・教室移動が行われました。

文化祭実行委員会からのアナウンスに従って、円滑に移動が進められていました。全体の状況把握にはGoogleフォームが使われ、進捗状況が本部および各クラスで共有されていました。

明日から各企画の実施教室で本格的な準備が始まります。

 

 

8月全校集会を行いました

夏休みが終わって前期の続きが開始となる8月29日(火)、全校集会が行われました。

全校集会はGoogle Meetで行われ、校長からは防災についての講話がありました。また、生徒会部主任からは、今週末に行われる文化祭についてのお話がありました。
続いて、アナウンス部、競技かるた部、書道部、音楽部、水泳部、吹奏楽部の表彰があり、最後に関東大会に出場する音楽部と国民体育大会に出場するボート部の壮行会が行われました。

一女祭まであと5日

8月28日(月)夏休み最終日、3年生を中心に多くの生徒が文化祭の準備を行っていました。体育館ではステージ発表のリハーサルが行われていました。

文化祭は2日(土)、3日(日)に限定公開で行われます。限定公開の詳細はトップページをご覧ください。

【能楽部】本校能楽部のOG会で現役部員が発表をしました。

令和5年8月28日(土曜日)の午後、銕仙会能楽研修所(東京都港区)で本校能楽部のOG会が開催され、現役生が「猩々」などの演目を卒業生の前で披露しました。

本校能楽部は、5年ほど前に新入部員ゼロ、が続き、廃部の危機に陥りました。が、現在部員は7名で活動が盛んになりました。OGの方々もそれを非常に喜んで、非常に感慨深そうに現役生の舞台を観ていました。

 

高校生医師インターンシップ Part3 【進路】

8月21日(月)さいたま市民医療センターにおける「高校生医師インターンシップ」の3回目が実施され、今回も2年生3名の生徒が浦高生3名とともに病院体験をしてきました。

この企画は、さいたま市民医療センターの石川輝先生からお声がけいただき実現したものです。当初は2回の予定でしたが、無理を言って1回追加していただき、計9名の生徒がお世話になりました。

石川先生から「3日間、無事に終えることができてホッとしています。今回の体験が彼ら彼女らの将来の選択に少しでも貢献できていたら嬉しいです。また来年もぜひ開催できればと思います。」というコメントと写真をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 スタッフの皆様が温かく受け入れてくださり、生徒たちが活き活きとプログラムに臨んでいる様子が伝わってきます。

 

 

 

 

 石川先生、さいたま市民医療センターの皆様、3回にわたり貴重な機会をご提供いただき本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

第2回学校説明会を行いました

8月18日(金)午前中に第2回学校説明会を埼玉会館大ホールにて行いました。厳しい残暑の中をお越しくださった中学生・保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

説明会前に、昨年全国高校総合文化祭に埼玉県代表で出場したマンドリン部の演奏とNHK杯全国放送コンテスト全国大会入選のアナウンス部3年生によるアナウンスを聴いていただきました。校長挨拶、担当から学校概要・入試説明とSSHの説明の後、本校卒業生と現生徒会長による座談会「一女の魅力を語る」で一女生の本音をお伝えしました。最後にアナウンス部作成の学校紹介ビデオで一女生活をご覧いただきました。
お時間のある方には学校にお立ち寄りいただき、部活動などの生徒の活動や図書館などを見ていただきました。

学校説明会・ミニ説明会は9月以降も4回予定しています。今回ご都合がつかなかった方は是非お越しください。申込はこちら

 

今週の一女【動画1分30秒】

今日は夏休み中の一女の様子を動画でお届けします。夏休みの後半も元気に頑張りましょう。

【英語科】本校での辞書アプリ活用事例が掲載されました

1学年の英語の授業で使用している辞書アプリDONGRIの本校での取り組みが、DONGRIの提供元であるイースト社のホームページで紹介されました。
今後もさらに活用しながら、英語学習を効果的に進めていきたいと思っています。[文責:須田]

https://www.east-education.jp/works/urawaichijo-h/

高校生医師インターンシップ Part2 【進路】

8月7日(火)さいたま市民医療センターにおける「高校生医師インターンシップ」の2回目が実施され、2年生3名の生徒が、浦高生3名とともに病院体験をさせていただきました。

この企画は、さいたま市民医療センターの石川輝先生からお声がけいただき実現したものです。

石川先生から、写真とともに以下のようなコメントをいただきました。

「病院では医師だけでなく、様々な職種が協働して成り立っていることやチームワークの重要性などが伝わっていると嬉しいです。世界のどこかで社会に貢献出来る人材育成が浦高、一女には求められていると思います。若い彼ら彼女らには明るい未来を期待してしまいますね。このような機会をいただいたことで、私たちもとても刺激を受けています。本当にありがとうございます。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石川先生、さいたま市民医療センターの皆様、こちらこそ貴重な機会をご提供いただき本当にありがとうございます。

次回(3回目)、21日(月)には、また次のグループ(3名)がお世話になります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

「高校生のためのアスペン古典セミナー」に本校の生徒が参加しました

7月31日(月)、8月3日(木)、8月6日(日)の3日にわたり、埼玉県教育委員会、広島県教育委員会、北海道国語教育フォーラムの共催、日本アスペン研究所の協力で「高校生のためのアスペン古典セミナー」がオンラインで開催され、本校生徒3名もセミナーに参加しました。

埼玉や広島、北海道などから参加した約30名の生徒たちは、2チームに分かれ、著名な大学教授の方などのアドバイスも受けながら、アリストテレス『形而上学』、H.D.ソロー『ウォールデン<森で生きる>』など古今東西の古典、六編を読んで対話を交わし、「善く生きる」ことなどについて考えていました。

本校から参加した生徒は「今までの生活で触れてこなかった価値観について討論できました。多様な考え方を奥まで知ることができ、自分の中の価値観が揺らぐと共に、大きく広がったと感じました。」などと感想を述べていました。

なお、このセミナーには、本校の教諭3名もモデレーター(司会進行)として参加しました。