2019年10月の記事一覧

校章の由来1

校長室の資料を調べていましたら、「校章の由来」という文書が出てきました。

大正13年の頃、第10代校長が、当時、袴の帯にバックル(直径5cm強)として付けていた大きな校章を、胸につけられるような小さなものにしたいと考えられて、胸章を作ることを発議されたとのことでした。

本校の胸章は、他校のものに比べると大きめですが、このような経緯があったのだと気づきました。

現在、正門と校舎(3号館)を正面から見ますと、校舎に一つ、正門の両側に一つずつ、校章が設置されています。

正門の改修に合わせて設置したと記憶しています。

校章を大切にしている一女です。

さて、今日から中間考査が始まりました。

日頃の学習を振り返って、しっかり定着させる機会としてください。

 

体育の日

10月10日と言えば、いまだに「体育の日」を思い浮かべてしまいます。

高校生の皆さんにとっては、生まれた時から10月の第2月曜日が「体育の日」ですので、まったくピンとこないかもしれません。

1964年の東京オリンピック開会式が10月10日に開催されたことに由来するということを、当時の子供はみんな理解していました。

また、10月10日というと晴れの日が多いということも実感していたと思います。

強い台風が近づいてきているとは思えない、今日の穏やかな天気はやはり10月10日の天気だと思います。

1週間後には、いよいよ中間考査が始まります。

各教室、自習室、自習スペースでは、大勢の生徒が放課後も勉強しています。

皆さん、頑張ってください。

 

 

第3回学校説明会・浦和コミュニティセンター発表会

先週の土曜日は、第3回学校説明会を開催いたしました。

お忙しい中、来校していただきまして誠にありがとうございました。

今回は、オープニングで音楽部の演奏をお聞きいただきました。

音楽部は今年も全国大会への切符を手にしております。

今は1年間を通して最も高い力を身に付けている時期です。その歌声を2曲だけでしたが、お聞きいただけて良かったと思っております。

また、土曜日・日曜日の会期で、浦和コミュニティセンター主催の地域連絡協議会協力校発表会が開催され、本校の文化系部活動8団体が参加させていただきました。

ステージ発表、展示発表ともに素晴らしい会場で発表させていただき、誠にありがとうございました。

 

ヒガンバナ

本日も日中は気温が上がり、秋らしからぬ暑さとなりました。

今、校地内のあちらこちらにはヒガンバナが咲いています。

今年はお彼岸の時期を過ぎてから、少しずつ咲き始めました。

この花を見るたびに、なぜ葉がないのにあれだけ見事な花を咲かせることができるのだろうと思っていましたが、調べてみてなるほどと思いました。

花が咲いた後に葉が伸びるのだということです。

このことから、「葉見ず花見ず」という別名があることも知りました。

この後、花が咲いている場所を忘れないようにして、葉も見てみようと思います。

後期スタート

本校は2期制の学校ですので、9月までが前期、10月からが後期となります。

始業式は時間割等の都合で昨日行いました。

夏の暑さほどではありませんでしたが、体育館に全校生徒が入るとまだ暑さが感じられました。

式の後、生徒会役員認証式が行われ、いよいよ新体制がスタートです。

よりよい一女を目指して、活躍してほしいと思います。また、旧役員の皆さん、本当にお疲れさまでした。

その後、今回も多くの生徒の表彰披露を行い、壮行会も実施しました。県、関東、全国とステージが変わる中で、一女生はさらに進化していくことと思います。

話は変わりますが、先週末、3年生のフードデザインの授業でつくったアップルケーキを試食させていただきました。写真に撮って紹介をと思っていたのに、ついうっかり食べてしまいました。とてもとても美味しいケーキでした。

ごちそうさまでした。